寝てると喉がガラガラに!?マスクが寝るときに外れる対処法

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風邪を引かないようにするためには、

のどが乾燥しないようにするのが一番です。

朝起きたらのどがイガイガしているなんてこともあるでしょう。

そんなのどを乾燥から守るためには、

マスクが欠かせません。

マスクをして寝ることで、乾燥からのどを守れます。

だけど、寝ているとマスクって外れちゃうんですよね。

どうしたらいいのでしょうか。


保湿のために寝るときマスクをつけるなら。取れてしまう原因は?


寝るときにマスクをすると、

呼吸によって湿気を保つことができるので

乾燥を防ぐことができます。

それだけでなく、風邪などのウィルスが

口や鼻から入っていくのを防げるでしょう。

そんな便利なマスクなんですが、

寝ている間に外れてしまうことが多く

困っている人もいるんじゃないでしょうか。

保湿したいのに、外れちゃっては意味がありません。

寝ているときにマスクが外れてしまう原因は、

いくつかあります。

寝相が悪いと、

ゴロゴロしているうちに自然と外れてしまうでしょう。

マスクがゆるくて、

勝手に外れてしまうことも考えられます。

一番の大きな原因は、

無意識のうちに自分で取ってしまっているのかもしれません。

マスクをしていると、

息苦しくなったりしますよね。

それに、寝ているときにマスクをしていると

違和感がある場合もあるでしょう。

なので、寝ていて不快になり

外してしまっているんです。


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マスクを外さないで寝る方法はある?


マスクを外れないようにするために、

寝相をよくするなんて無理ですよね。

なので、マスク自体を見直してみましょう。

マスクを変えることで、

息苦しさも軽減されるんですよ。

立体裁断のマスクなら、

しっかりとフィットするので息苦しさもなく、

寝相が悪くても取れることがありません。

だけど、立体裁断のマスクを始め

使い捨てマスクは不織布でできていて、

寝ているときは違和感を覚えやすいという難点があります。

マスクの紐に輪ゴムをつける方法もありますが、

これは寝ている間に髪の毛が絡まって

痛くなっちゃう可能性があるのでおすすめできません。

マスクをするときは、

鼻まで覆うのが一般的ですよね。

だけど、寝るときは鼻を出しましょう。

鼻を出すことで、

呼吸が楽になって無意識に外してしまうことも

なくなります。

マスクをつけるとき、

上部分を少し折り曲げれば鼻を出せますよ。

鼻を出すメリットは、

呼吸が楽になることだけではありません。

口呼吸で寝ている場合、

自然と鼻呼吸になってくれるんですよ。

鼻を出したら、鼻からウィルスが入るんじゃないかって

思うかもしれませんが大丈夫です。

鼻の粘膜には、

ウィルスを入れないようにする機能があります。

一番いいのは、

睡眠用のマスクを使うことです。

素材も柔らかく、通気性もばっちりで

寝るときの息苦しさや不快感はありません。

それに、寝相が悪くても外れないように

ちゃんと考えられています。

首元までカバーしてくれるマスクもありますよ。

睡眠用のマスクは値段が高い物もありますが、

洗って繰り返し使えるので

使い捨てマスクよりも経済的かもしれません。

まとめ


寝ているときにマスクをするのは、

風邪予防だけでなく虫歯予防や美容にも効果があると

言われています。

なので、ぜひ寝るときはマスクをして寝るように

しましょう。

寝ているときにマスクが外れないようにするには、

マスクの選び方も大事なので

ここに書かれたことを参考に自分に合ったマスクを選んでくださいね。

最後に、1つだけ注意点があります。

ニキビなどで肌荒れしているときは、

マスクの摩擦で肌荒れが酷くなってしまう場合もあるんです。

なので、肌荒れが酷い場合は使用を控えましょう。

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