長野県霊仙寺湖の花火大会天狗の火舞を見に行ってみた!

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長野県長野市の市街地から、車で30~40分。
飯綱山という山に登って行くと、
標高900mの所に霊仙寺湖という湖があります。

その霊仙寺湖畔で、毎年夏に
霊仙寺湖 花火大会「天狗の火舞」が行われています。

長野県霊仙寺湖の花火大会天狗の火舞とは?

この場所、天狗の伝説が残り、
その天狗に絡めた花火大会となっています。

尺玉や水中スターマインなど約1500発の花火が
湖畔を囲む山々に響き渡ります。

観客は湖畔の芝生の上に思い思いシートなどを敷き、
ゆったりと鑑賞する事が出来ます。

また、湖の反対側の芝生広場では
勇壮な手筒花火も披露されます。

最後は大スターマインで締めくられる、
比較的大きな花火大会となっています。

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霊仙寺湖の花火大会の混雑を回避するためには

19時頃からスタートの花火は
例年9000人位の観客が集まるのですが、
この湖に行くまでの道は、普段はのどかな山道。

当然、毎年大渋滞となります。

途中、ところどころに警備員が居て、
長野駅からシャトルバスが出ているのですが、
このシャトルバスは優先的に進む事が出来ますので、
渋滞が嫌という人でしたら、シャトルバスを利用する方が、
気分的にも良いのかもしれません。

ちなみにトイレは、仮設トイレも含めて、
全部で3ケ所しかありません。

当然、女性は大行列になってしまいます。

花火の開始時間前から、屋台も多く、
宴会をしているグループもいてにぎわっているのですが、
その集団も花火の前にはトイレに行くので、
花火開始の直前がトイレの大行列もマックスとなります。

まとめ

花火の内容は、最初は私も、
「こんな山の中でどんな花火になるのだろう?」と思うのですが、
非常に近くに花火を見る事が出来、観客も大満足となります。

しかし、この花火大会の問題は霧。

夏のこの時期は毎年、霧がすごく、
更に風があまり吹かないので、花火の煙も混ざり、
後半になると花火が見えなくなってしまうのです。

そこで、2018年からこの花火大会も日程を変更。

5月の最終週に実施する事になったのです。
これで今年からは花火も綺麗に見えるし、期待大となります。”

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