重要な手紙が届かない!?引っ越しで必要な郵便物手続きを忘れるな!

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春は引っ越しシーズン。
入学卒業、就職、転勤などで、
時間のない中で、バタバタと引っ越しの準備、
本当に大変ですよね・・・。

私自身も、これまでの人生で
6回の引っ越しを経験してきました。

今でこそ、段取りや手順のコツをつかみ
スムーズにできるようになりましたが、
初めての引っ越しの時は、わからないことも多くてんやわんやでした(笑)
そんな、忙しい引っ越し準備で、ついつい忘れてしまいがちなのが、
“郵便物の転送手続き”です。

荷ほどきも終わり、ホッと一息、
「新しい場所での生活がんばるぞー!」
なんて、意気込んでみた矢先に
「郵便物が届かない・・・!」
なんてことになったら、大変ですよね。

そこで今回は、引っ越しには欠かすことのできない
郵便物の転送手続き”について、まとめてみました!

郵便物をきちんと転送するために必要な書類手続きは?

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郵便局では、旧住所あてに届いた郵便物を、
無料で新住所へ転送してくれるサービスを行っています。

大切な郵便物の紛失を未然に防ぐためにも、
このサービスを利用しましょう。

手続きは、転送開始日の2ヵ月前からおこなうことができ、
その方法は3種類あります。

1.郵便局窓口での手続き

日本郵政の郵便局(必ずしも最寄りでなくてもOK)で
“転居届”の手続きを行います。

その際には
転居届(郵便局に置いてあります)
本人確認証(運転免許証・各種健康保険証など、旧住所が確認できるもの)
印鑑
の3点が必要ですので、忘れないようにしましょう。

2.郵送での手続き

郵便局に置かれている「転居届」用のはがきに、
必要事項を記入して、ポストに投函しましょう。
切手代はかかりません。

3.インターネットでの手続き

「仕事が忙しくて郵便局へ行けない」という方は
“日本郵便のe転居サービス”というサービスを利用すれば、
Webから、無料で転居届の手続きを行うことができます。
手続きには、携帯電話またはスマートフォンが必要です。

日本郵政のホームページへアクセスをし、必要な情報を入力します。
その後、メールが送られてきますので、そこに記載されている
転居受付確認センターへ電話確認をし、完了です。

突然郵便が届かなくなった!?原因は郵便の転送期間のせいかも!?

転居届を出したからといって安心してそのまま何もせずにいると、
ある日突然、郵便物は届かなくなってしまいます。
郵便物の転送サービスには、期限があるのです。

転送サービスの有効期限は、転居届を出した日から1年間です。
例えば、1月1日に転居届を出した場合、
その年の12月31日が、サービス期間です。
期間が切れると、郵便物は転送されず、差出人に戻されてしまいます。

これを防ぐためにも、1年間の転送期間の間に、
知人や公共サービス等の各機関に、住所変更の連絡を行っておきましょう。

しかし、住所変更の連絡を行った後でも、
思わぬ差出人から旧住所に郵便物が届く可能性もありますよね。

そのような場合にも、確実に郵便物を受け取るために、
転送期間の1年間が経過した後に、さらに一年間の期間延長が
申請できるようになっています。

延長のための手続きは、転居届提出の手続きと同様です。

この手続きは、転居届と同様に延長を希望する日の2ヵ月前から
行うことができますので、早めに手続きをおこないましょう。

また、転送期間が終了してから、しばらく期間が空いた後でも
再度手続きを行うことで、転送サービスを再度受けることも可能です。

延長手続きに、回数の制限はありませんので、
手続きさえ行えば、何年でも延長が可能です。

安心と安全のために、早めの手続きを!

転居届を出さないままでいると、郵便物が旧住所に届いてしまい、
賃貸住宅などの場合には、新たな住人の方に、
郵便物を見られてしまうという可能性もあります。

そこから個人情報が流出してしまう…
なんてことになったら、大変です!

郵便物の転送手続きは確実におこなうことで、
安心安全に新生活をスタートしましょう♪

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