他人と比べちゃダメ!赤ちゃんのハイハイ時期はそれぞれなんです

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小さい頃の子供の成長はとても早く、

毎日見逃さないようにするのが忙しいですよね♪

成長が早いのは嬉しい反面、寂しい気もします…。

その成長の過程で他の子とわが子で成長の差があるのは

当たり前のことなのですが

「あれ?うちの子はまだできないのに…」

不安になる事ってありませんか?

子供のペースは周りと同じという事はありません。

出来る事が増えるスピードや

順番もその子によって違います。

焦らず見守りましょう。

生まれてから布団の上で

コロコロと転がっていた赤ちゃんが

ハイハイできるようになり、

後ろを着いて来たりすると

可愛くてたまらないですよね。

でも、行動範囲が広くなると

なんでも触ってしまったり、

口に入れたりします。

子供に合わせて模様替えも必要になる

ことがあるでしょう。

今回は、赤ちゃんのハイハイについての情報を

お届けしようと思います!

赤ちゃんがハイハイし始めるのはいつ頃?

赤ちゃんがハイハイをする前には

「ずりばい」というほふく前進のような行動をします。

ハイハイをするためには、

首がすわり寝返りが出来るようになるのが基本です。

ずりばいをするのと、ハイハイは同じような時期に始めますが

赤ちゃんによってはそのまま四つん這いになる子もいます。

市町村で行われる乳児検診では、

ずりばいもハイハイの一種と考えられていて

ずりばいをしていれば、ハイハイをしていると判断

されることもあります。

ハイハイを始める目安としては、

8か月前後が多いようです。

ですが、体の成長などによって差があるので

9か月になる子もいれば

もっと早く7か月頃からハイハイを始める子もいますので、

あくまで目安と思ってください。

私にも4歳の娘がいますが、

ずりばいをして四つん這いをしていることが何度もあったので

そろそろハイハイするかな~と楽しみにしていたら

ある日突然、机を使ってつかまり立ちをしていました…。

そう、ハイハイをすっ飛ばして

つかまり立ちをしてしまったのです。

思わず茫然として

「ハイハイ楽しみにしてたのに!!」

と心の中で悔しがりました。

ハイハイをしながら、

後ろを追いかけてくるのを楽しみにしていたのですが

つかまり立ちを始めると、

そちらのほうが楽しくなってしまったようで

ハイハイは片足を引きずるような、

不思議な体勢で後ろを付いて歩くようになりましたが

掴まる場所があればすぐさまつかまり立ちで

どこでも移動するようになりました。

このようにハイハイをしない子もいるんですね。

親としてはあの可愛らしいハイハイを見たいものですが

子供それぞれの成長のペースがあるので仕方ありませんね~。


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赤ちゃんがハイハイを始めたら部屋の中で気を付けたいこと

ハイハイに限らず、すりばいなどで

赤ちゃんの行動範囲が広がってきたら

部屋の中は赤ちゃんにとっての危険がたくさんあります。

赤ちゃんが怪我をしないためにも、

部屋の中で安全対策を始めましょう。

コンセント

大人ならば危険とは思わない

コンセントの差し込み部分ですが、

子供の小さな指なら

あの細い差込口に指が入ってしまい

感電する恐れがあります。

「このくらいなら大丈夫~」

と思わずに、対策をしましょう。

100均などでもコンセントカバーなどが

安く手にはいります。

使用していないコンセントに差し込む物や、

使っているコンセントを引き抜いたりしないように

両面テープで張り付けるカバーもありますよ。

ドアやテーブルの角

赤ちゃんは視野が狭く、

興味のあるものや

目の前しか見えていないことがあります。

そうなると、思わぬ時に角にぶつかったりして

怪我をする場合があります。

こういった角にはホームセンターなどで、

スポンジ素材のクッション材などが売っています。

簡単にはめることが出来るので、

力のない女性にも扱うことができるグッズです。

引き出しや扉

取っ手付きの引き出しは、

勝手に引き出しを開けて隙間に指を挟んだり

開けなくても頭をぶつけることがあります。

危ない引き出しにはロック式のガードがおススメです!

取っ手部分が危ないという場合には、

取っ手にクッション材を付けるといいかもしれませんね。

紙や新聞紙

床に新聞紙や雑誌などは、

ハイハイしている赤ちゃんが

踏んで滑ってしまう可能性があります。

滑って顔をぶつけたりしないように気を付けましょう。

また、雑誌の上などに重いものなどが乗っていると

引っ張って落ちて来たりもするので

紙類は赤ちゃんの手の届かないところへ片づけましょう。

ゴミ箱

なぜゴミ箱?と思うかもしれませんが、

ゴミ箱の中の物を取り出して

口に入れてしまうことがあります。

小さい頃は何でも口に入れて確認するので、

口に入れて危険な物は見える場所に置かない

ようにしましょう。

暖房器具

これは当たり前かもしれませんが、

冬場には暖房を付けることも多いので

火傷をしないように気を付けなければなりません。

暖房のサイズに合わせてガードを置くのが一番です。

ホームセンターなどで安いものなら3000円程度で

購入することができますよ。

あると便利!安全、防音グッズ赤ちゃんのハイハイマットとは?

赤ちゃんが動き回るようになると、

集合住宅などで気になるのは「音」です。

大人であっても歩く音や生活音が響くので、

子供がはしゃいでおもちゃを床に叩きつけていたり、

泣き声は気になってしまうものですよね。

そんな「音」に対して簡単に出来る防音対策をしましょう。

意外かもしれませんが、

防音と断熱は似ています。

その観点から、断熱をすると防音が出来る!

ということで便利なグッズはこちら!

クッションマット

アパートなどでは、家の中を改築したりできないので

防音というのは正直難しいところです。

だからと言って、

子供の声を小さく…

なんてテレビではないので無理ですよね。

そこで便利なのはクッションマットです。

クッションマットではなくても

物を落とした時の衝撃や音を吸収してくれるような物なら

これ以外でも問題ありません。

これを敷くだけでも音が響かなかったり、

赤ちゃんがハイハイするときの滑り止めにもなるので

一石二鳥ですね。

隙間テープ

音が外に聞こえたり、

逆に外から聞こえてくることってありますよね。

それは隙間から音が聞こえていたり、

漏れていたりします。

なので隙間テープで隙間を埋めることで、

簡単に音漏れを防ぐ事が出来るんです!

手軽に購入する事ができるのでぜひ試してみてください。

まとめ

今回は赤ちゃんのハイハイについてでしたが、

わが子のようにハイハイを飛ばしてしまう子がいたりと

子供の成長はそれぞれのペースがあります。

なので、なんでできないの??

と不安や焦りはちょっと横に置いて

のんびりと「この子のペースなんだ」と

ゆったりとした気持ちで過ごせるといいでしょう。

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