健康診断でドキッ!!?中性脂肪を減らす食べ物を知って健康になろう!

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夏だとキンキンに冷えた生ビールに

枝豆にアツアツの鳥の空揚げがおつまみには最高です。

会社帰りの一杯は忙しい生活の中でも

心に潤いを与えてくれる糧になります。

でも、こんな生活をしていると当然ながら

中性脂肪もたっぷりコレステロール値もガッツリ高め

と言う方も多いのではないでしょうか。

健康診断でドキッとする前に、

一度食生活を見直してみたほうがいいかもしれません。

基本的に脂質や糖質が少ない食物繊維たっぷりの食材がおススメ

中性脂肪やコレステロールの値が大きい事を気にしている日本人は

約30%程度しか居ないそうです。

これだけ高くても現在の体調には大きな影響は無い

と考えている場合が多いんですね。

但しこれはもっとも危険な考え方で、

実は中性脂肪やコレステロールは長年高いまま放置しておくと、

動脈硬化や心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性が高くなっていきます。

これらは、発症するまで病状がわからない場合が多いので

サイレントキラーとも言われる病気です。

日頃から何に注意していれば、

このサイレントキラーから自分自身を守る事が出来るのでしょうか。

中性脂肪を減らすにはどうすればいいのでしょうか?

中性脂肪が付きやすい脂質や糖質の摂取を少なくすることが、

第一条件ですので

脂質は肉や揚げ物など、

糖質は炭水化物(ごはんやパンなど)の摂取量を

少なくすることが大事です。

それでも、なかなか中性脂肪の値が下がらない場合には

食物繊維を多く含んだ食材を多めに取ることが重要になります。

食物繊維は余分な脂質や糖分を吸い取ってくれて、

体外に排出してくれる作用があります。

食物繊維が多く含まれている食材を

積極的に食べる事が大事になってきます。

  • ひじきの煮物
  • 切干大根
  • おから
  • きんぴらごぼう

実は和食に付いてくる小鉢的な料理

中性脂肪を抑えるのに向いている傾向にあります。

これらのものを多く摂取るだけでも

大分中性脂肪の値は変化してくると思います。


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良質なあぶらを使って調理をすることも大切

 ただし、人間にとっては脂質も大事な栄養素

言う事を忘れてはいけません。

脂質を取らなさ過ぎると

血管の表面が弱くなってしまう事も考えられるからです。

調理する時にはどうしても油が必要になります。

使用する油にも少しは注意を払っておく事が大事です。

普段なら普通に売っている

サラダオイルを使う方も多いのではないでしょうが、

この油を変えるだけでも効果が上がってきます。

不飽和脂肪酸を多く含む油に変える事が大事ですが、

毎日使うには若干高価な物になってしまうので、

経済的負担が大きくなるのがデメリットです。

オリーブオイルが代表的な不飽和脂肪酸を多く含む油になります。

サラダにオリーブオイルをかけるのも

基本的には体には有効と言う事になります。

この他にはリノール酸も不飽和脂肪酸を含む油になります。

ゴマ油や大豆油などです。

最近ではリノール酸のサラダオイルもあるので、

こちらに切り替えるのも手でしょう。

不飽和脂肪酸の中でも

体の中で一番大きな変化をもたらしてくれるのが

αリノレン酸やDHAEPAのオメガ3系脂肪酸系です。

青魚に多く含まれている成分です。

これは確実に中性脂肪やコレステロールの値を減らしてくれて

かつ病気になりにくい体つくりにも向いています。

昨日肉を食べたから今日は魚にしようと言う風に

少しずつでも食生活に変化をもたらす事で、

中性脂肪やコレステロールの値は下がって行く事になります。

まとめ

中性脂肪やコレステロールの値を下げる食材などを紹介してきました。

40代の方って脱いだらお腹がポッコリしていますよね。

これは余分な脂肪が付着している為です。

牛等は人間よりも体温が高い為に、

人間がその油を摂取すると体内で凝固してしまうのです。

肉を食べるなとは言わないです。

少し食物繊維のある食べ物やオメガ3系脂肪酸を含む食材をとって、

少しの運動をすればポッコリお腹もスリムになってくると思いますよ。

うっかり、危険域に入る前にちょっとしたことで

食生活を見直してみませんか?

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