新社会人のネクタイはきれいな結び方で!ティンブルって何?

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社会人になって、毎日スーツで通うようになるにあたって
最初の悩みが“ネクタイ結び”ではないでしょうか?
今までは、年に数回結ぶ程度だったから
多少時間がかかっても何とかなっていたけど、
社会人の朝は本当に時間との戦いです…!

できるだけ早く、それでいてきれいに
ネクタイを結ぶためのコツがあるのならば、
ぜひ身に着けておきたいですよね♪

そこで今回は、簡単できれいにネクタイを結ぶコツを
ご紹介していきたいと思います!

新社会人は何色のネクタイを選べばいいの?

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結び方の前に、まずはネクタイの色についてお話しします。
上司や取引先に「生意気だ」という印象を与えることのない
無難な色とは何色なのでしょうか?

その答えは、紺またはグレーです。
また、ボルドーもおすすめの色の1つではありますが、
あまり光沢のあるボルドーだと派手な印象を与えてしまいますので
選ぶ際には注意が必要です。

紺やグレーのネクタイで、
柄はドットやストライプ、小紋でそろえておけば
失敗することはないでしょう。

ネクタイの結び方の動画を紹介!

それでは早速、分かりやすいネクタイの結び方を
動画でご紹介いたします。

こちらの動画では、最も基本的な『プレーンノット
と呼ばれる結び方について紹介しています。
百貨店の店員さんが説明をしてくれているので、
とても丁寧でわかりやすいです。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v09947/v0987100000000544269/
こちらの動画は、音声での解説はありませんが、
実際に結ぶときと同じ目線で説明してくれていますので、
非常にわかりやすいです♪

こちらの動画で紹介されているのは『ダブルノット』という結び方です。
プレーンノットにとてもよく似ていますが、
結び目がプレーンノットよりも厚くなり、
どんなタイプのシャツにも合わせやすい結び方です。

ネクタイの結び方でディンブルって何のこと?作ったほうがいい?


ネクタイの“ディンブル”という言葉を聞いたことはありませんか?
“ディンブル”とは英語では“dimple”と表記し、これは主に
「えくぼ」を意味する語句です。

つまり、ネクタイを結ぶときのディンブルとは
ネクタイのえくぼ、結び目にできるくぼみのことを言うのです。

ではなぜ、ディンブルを作るのでしょうか?

ネクタイを結ぶときにディンブルを作ることによって
結び目がふっくらとし、立体感が生まれ、光沢がより強調されます。
このようにディンブルの働きとは、
ネクタイに立体感を持たせることにより、ネクタイの存在感を引き出し、
より一層華やかな装いにみせてくれることにあります。

これは、逆にいうと「華やかさ」をだしてはいけない場では
ディンブルを作るのは慎んだほうが良い
、ということです。

例えば、お葬式などの弔事や、謝罪訪問などの場では
華やかさはかえって失礼になってしまいますよね。
こういった場では、ディンブルは作らずに、
スッキリとした襟元にするほうが良いでしょう。

きれいなディンブルを作るコツ


最後にきれいにディンブルを作るコツをご紹介します。

ディンブルは、折り目が小さいとすぐになくなってしまいます。
溝が浅ければ浅いほどディンブルはくずれやすくなります。
大きくて深めのディンブルを作れば、一日中キープできるので、
ディンブルを作る際には、結び目の中をすべて折るくらい深く作りましょう。

溝の深いディンブルを作れば、陰影もはっきりとするので
仕上がった時の見た目もハッキリとして、より華やかです。

こちらの動画では、プレーンノットの場合のディンブルの作り方を
わかりやすく解説してくれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
プレーンノットであれば、数回練習すれば
コツをつかんですぐに結べるようになると思います!
絶対に大失敗したくない新社会人のスタート、
ピシッと決まったネクタイで気持ちも見た目もしゃきっと
整えていきましょう♪

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