仕事に育児やることいっぱい!しっかり寝たはずなのに朝から体がだるい原因は

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毎日仕事や育児で疲れきってすぐにぐっすりと眠ってしまうのに、

朝起きた時には体がだるい・・・。なんてことありませんか?

とくに共働きの方は仕事もしながら育児もしなければいけませんから

休む暇がありませんね。

しっかりと寝ているのに

なんで朝から体がだるく感じてしまうのかなと感じる人、

実は原因はストレスだけではないかもしれません。

そこで今回は、朝からの体のだるさの原因やその対処法について

ご紹介したいと思います。

肉体的にも精神的にも疲労していることがだるさの原因

先ほど説明したように、

朝から体がだるいと感じる原因の1つはストレスです。

毎日の仕事や育児で知らないうちに

体にはどんどんと疲労物質が蓄積していきます。

休みの日になっても子供と遊べば肉体的にも疲労してしまいますし、

仕事で怒られたりすると精神的にも疲労してしまいます。

ストレスは目に見えないものですから

なかなか周囲に気づいてもらえません。

ストレスが溜まってしまいますと、

寝ている時にも活動時に活躍する交感神経が働いてしまいます。

そうすると、寝るときに活動するはずの副交感神経が働きませんので、

体を休めることができなくなります。

できれば仕事によってストレスが溜まりすぎてつらいと思うのであれば

上司や友人に相談をしたり、思い切って転職してもよいかもしれません。

あとは、育児によってもストレスが溜まってしまいますので、

親に預けたり、市町村で子供を一時的に預かってくれる場所がありますので、

そちらを利用されるといいと思います。


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必要な栄養が不足しているのかも!?長引くようなら病院に行きましょう

朝から体がだるいと感じる原因として、

栄養が不足していることもあげられます。

最近自分の好きなものばかり食べていたり、

ダイエットのために食事制限をしていたりしませんか?

そういった行動によって体に必要な栄養素が不足している可能性があります。

必要な栄養素としては、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルなどです。

そのため、それぞれの栄養素をたくさん含んでいる食材をご紹介します。

ビタミンB群:魚介類、豚肉など

ビタミンC:じゃがいも、チンゲン菜など

ミネラル:ほうれん草、豆類、アーモンド、牡蠣など

これらの食材を使った料理を作って食べましょう。

とくにダイエットをしているという人は、

小腹がすいた時にはアーモンドを食べるとよいでしょう。

また、女性の場合は貧血になることもあります。

貧血が進行してしまうと体のだるさを感じることがあります。

寝ているときには血流が悪くさらに体のだるさを感じますので、

貧血ぎみかもと思う人は、鉄分を摂取するとよいでしょう。

もし食材で補うことが難しそうだと思う場合は、

サプリメントなどを活用するとよいでしょう。

朝から体がだるいと感じる原因として、病気もあげられます。

ストレスを感じていると思う人は、

うつ病などで体のだるさを感じることがありますし、

そのほかにも様々な病気が考えられます。

ストレスをできるだけ発散できるような行動をしたり、

食事内容の改善をすることで朝からの体のだるさを軽減できればよいですが、

それでも改善しない場合は病院に行くようにしましょう。

おそらく何科にかかればよいかわからないと思いますが、

まずは内科でよいと思います。

または、体のだるさの他に症状がある場合は

その症状も含めて何科にかかるのかを決めてもよいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

朝からの体のだるさの原因は、ストレスや栄養不足が考えられます。

また、病気の可能性もありますので

早めに病院に行くようにしましょう。

仕事や育児で忙しいから病院に行く暇がないと思って

放置してしまうことが一番よくありません。

体を一番に思って行動をしていただきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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