進む進む老眼!?改善するためのトレーニング方法は存在するの?

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手元の字が見えづらくなってくる

老眼は大変ですよね。

新しく老眼鏡を作ってもすぐに合わなくなり、

困っている人もいるでしょう。

そんな老眼を改善する方法はあるのでしょうか?

老眼って改善できる?できない?

水晶体の働きの低下により発生する老眼。

45歳を過ぎると老眼は始まり、

70歳前後で老眼の進行は落ち着くと言われています。

最近では、スマホなどの影響で

30代後半から老眼になる人もいるようです。

老眼と聞くと、年寄りのイメージがあり

抵抗を感じる人もいるでしょう。

私の旦那も老眼っぽいのですが、

「まだそんな歳じゃない」と言って認めません。

しかし、加齢とともに発生するものなので

仕方ないんですよね。

老眼にならないようにする方法なんてありません。

改善する方法もないです。

だけど、老眼の進行を抑制する方法はあります。

アメリカの大学で行われた実験で、

トレーニングにより老眼の進行が改善したという

データがあるんです。

誰でも簡単にできるおススメ眼トレーニング

老眼の進行を抑制するには、

眼の筋肉を意識して動かすことが大事です。

それには、眼を動かすトレーニングが効果的なのですが、

眼の疲れを取るのにも効果があるんですよ。

では、トレーニング方法を紹介します。

目元の血液の循環を良くする

ギュッと目を閉じ、パッと開く。

これを5回繰り返します。

次に、上下左右に眼球を動かしましょう。

しっかりと、眼球が動くように目を回してくださいね。

眼球のエクササイズ

5秒ずつかけて、目を上下左右に動かします。

目をぐるりと一周回す感じでやってください。

毛様体筋をストレッチ

腕を伸ばして、親指を立てます。

立てた親指をしっかりと見つめてください。

次に遠くのものを見て、また親指を見ます。

これを30回繰り返してください。

以上のトレーニングを毎日行うようにしてください。

すぐに効果は出ないかもしれませんが、

続けていれば効果を感じることができるはずです。

こんなアプリを使ってトレーニングもできます

スマホを持っているなら、

アプリで老眼改善トレーニングが出来ます。

特に評価が高めなのはこれ。

「EyeMaster(アイマスター)」

https://youtu.be/TivzmzZEmCM

こちらは、「アイマスター」の紹介動画です。

スマホを動かすだけで、簡単にトレーニングが出来ますよ。

それから「立体視」という言葉はご存知でしょうか?

柄物の洋服みたいな感じで絵が描かれているんですが、

じっと見ていると絵や文字が浮かび上がってくるんです。

これは、「視力回復にいい」と言われています。

焦点を合わせる筋肉を鍛えたり、

目の周りの血行改善にも利用できます。

いろんなアプリがありますが、

視力ケア アイトレ3D」というアプリが人気です。

気になったら試してみるのもいいかもしれませんよ。

他にも老眼の進行を抑制する方法はある

トレーニング以外にも、

老眼の進行を抑制する方法があります。

動物性食品に含まれるビタミンAや、

ブルーベリーに含まれるアントシアニンなどを

積極的に摂取しましょう。

これらの栄養素は、

目にいいので老眼も抑制してくれます。

食品で摂取するのが大変なら、

サプリメントでもいいですよ。

老眼鏡の選び方も大事です。

よく本を読むのか、裁縫をするのかなど

ライフスタイルで使う老眼は変わってきます。

老眼鏡は市販されていますが、

眼科へ行って自分に合った

老眼鏡を作ってもらいましょう。

まとめ

老眼は、予防することも改善することもできませんが

進行を抑制することはできるので、

ここに書かれたトレーニングを試してみてくださいね。

すぐに効果が出る方法はないので、

気長にやりましょう。

効果が出ないからとすぐに諦めてはダメですよ。

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