短期間でダイエットは可能なのか?効果があったダイエット方法を紹介!

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イベントや出かける用事が出来ると、

ワクワク楽しい反面で

「服は何を着て行こう…」と悩むことってありませんか?

せっかくの楽しみだし、

キレイな服や可愛い服を着て出かけたいけど

ボディラインが気になったり、見た目を気にして

着たい服が着れない!となると、

ちょっとテンションが下がってしまいますよね。

そんな時に考えるのが、ダイエットという方も多いでしょう。

でもダイエットを始めても、結果はそんなに早く表れないし

予定の日まで期間がない!という方もいます。

そういう時は、短期間で出来るダイエット方法

楽しみなお出かけをもっと楽しくしてみませんか♪

炭水化物抜きダイエット

数年前に流行ったダイエット方法で

「炭水化物抜きダイエット」というのが

メディアで取り上げられたのを覚えているでしょうか?

言葉の通り、食事から炭水化物を抜くことで

ダイエットの効果は高く、

目に見える結果が大きいということで流行ったものですが、

医師や専門家からは危険性があるということで

実際に健康被害が出たという人もいます。

しかし、それでも「痩せたい」という気持ちから

続けている人も中にはいます。

この記事を読んでいる人の中でも、

実際に炭水化物抜きダイエットを

したことがある人がいのではないでしょうか?

効果が出るのならやりたいという人もいるでしょう。

それならば、きちんとした正しい知識と方法を学んだうえで

行うことをおススメします。

効果を早く出したいと思うばかり、

毎食の炭水化物を抜こうとする方がいますが

そうするとデメリットが大きくなります。

・イライラする

・集中力、判断力の低下

・無気力など

いくらダイエットのためとは言え、

これでは仕事などにも大きな影響が出てしまいます。

また、今まで食べていた炭水化物を一気に制限すると

その反動も後から現れて、

リバウンドしてしまう可能性があります。

そうならないためには、

1日1食だけ炭水化物を抜きましょう

朝とお昼には、出来るだけ食事をきちんと食べて

仕事や学業に必要な栄養を養ってください。

抜くとすれば、夕食がいいです。

夕食の時間というのは

体のエネルギー摂取量が増える時間帯です。

そうなると、少ない量でも

体に取り込まれる栄養は増えるということです。

なので、夕食に炭水化物を抜いて

野菜や汁物などを多めに取ることで、

ダイエットの効果が少しずつ出てきます。

しかし、ダイエットのために炭水化物を抜くと

先ほど話したように生活に支障が出る場合があります。

それでも炭水化物を抜くという時には、

お米も普通の白米ではなくお粥にして

少量で満腹感を満たすような

炭水化物の摂りかたをおススメします。

炭水化物抜きダイエットをすることで

脂肪がたまりにくくなる、脂肪が燃焼しやすくなる

という効果があります。

ダイエットの効果というのも人それぞれです。

数日でかなりの効果が出るという人もいますが、

そんなに大差ないという方もいます。

基本的にダイエットというのは、

短期間で効果を得る物ではないということは

忘れないでくださいね。

また、炭水化物抜きダイエットを始めて

数日で3キロほど落ちた!という人がいますが

その殆どは体の水分量が減っただけ、ということで

脂肪が落ちたわけではありません。

1週間以内の減量は水分の事が多いです。

私も過去に炭水化物抜きダイエットを実践しましたが

お米が大好きな私には、なかなか難しい方法でした。

しかし、米飯ではなくお粥にしたところ

1か月で3~5キロの減量に成功した経験があります。

同じお茶碗1杯でも、お粥にすれば量は増えるし

消化にいいので腹持ちが良いとは言えませんが、

消化器官には優しいダイエット方法です。


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これでダイエット中もお腹がいっぱい!

私のようにダイエット中でも、

空腹感が我慢できないという方もいるでしょう。

そういう時に知っておくといいのが

ダイエット中でも気軽に食べられる食材を

把握しておくことです。

低カロリーで高栄養な物であれば、

ダイエット中でも気にせず食べられますよね。

◎もやし

スーパーでもかなり安く手に入る食材ですよね。

日持ちはしませんが、カロリーが低いので便利です。

◎おでん

おでんと言っても、がんもなどの油揚げを使っているものは

カロリーが高くなってしまいますが

おでんに入っている大根やこんにゃくは、カロリーも低く

満足いくまで食べられる料理だといえるでしょう。

◎バナナ

バナナはお腹に溜まりやすく、食物繊維が豊富なので

小腹が空いたときにも良いですね。

しかし、バナナは甘いので

果物に含まれる糖分(果糖)を摂りすぎると

ダイエットに良いとは言えません。

1日1本くらいを目安にするといいでしょう。

◎豆腐

豆腐もカロリーが低く、タンパク質が豊富なので

ダイエットにいい食材です。

野菜がダイエットにいいと言うのは、ご存知かと思います。

調理法によっては、

高カロリーになってしまう場合もありますが

「野菜」単品で考えればカロリーはとても低く

栄養価も高いので健康に悪いということはありません。

まとめ

現代人がダイエットに敏感なのは、

野菜不足になりファストフードや食事の欧米化が進み、

高カロリー食品を摂取しやすい時代になったからです。

食事制限だけでダイエットをするのは、

良い事とは言えませんので

毎日数分のストレッチや柔軟をするだけでも、

ダイエットの効果はかなり違います。

自分の体調と相談しながら、最適な方法を探してくださいね。

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