赤ちゃんの乾燥肌…どうしたらいいの?家庭でできるカサカサ肌予防法をご紹介

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赤ちゃんの肌というのは、いつまでも触っていたくなるほど

きめ細やかで気持ちのいいものですよね。

そんな赤ちゃんの肌も、季節や気温によっては

カサカサに乾燥して荒れてしまうこともあります。

赤ちゃんは肌が弱いので、

気温や湿度の関係ですぐに肌が荒れてしまうのです。

乾燥すれば痒みや赤みが出てくることもあるので

早めの対処や、

あらかじめ対策をしておくことが必要になります。

◇うちの子、肌ガサガサ!?どうして!?

新生児の内は皮脂が大人よりも多く分泌されているので

乾燥肌とは無縁に近いのですが、

生後2~3ヵ月頃になるとその皮脂の分泌が少なくなり、

肌の水分も減っていきます。

赤ちゃんの肌がカサカサになるのは、季節だけでなく

生後2~3ヵ月頃の皮脂の分泌が減るから

というのも原因の1つです。

他にも、赤ちゃんの皮膚は非常に薄いです。

大人の皮膚はサランラップの厚さ約1枚分

と言われていますが

赤ちゃんはその半分程の厚さしかありません。

なので、気温や湿度の影響を受けやすく

乾燥肌になりやすいです。


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家でも出来る赤ちゃんの肌の乾燥対策!

大人なら何でもない事でも、

皮膚の薄い赤ちゃんの肌には

大きく影響することがたくさんあります。

赤ちゃんの乾燥肌を守ってあげるためには

肌を清潔に保つことがポイントです。

毎日お風呂に入る時には、特に注意が必要になります。

敏感で繊細な肌の赤ちゃんには

体を洗う時には、タオルなどは使わずに手洗いです。

赤ちゃんの肌を優しく揉むようにして、

洗ってあげると良いです。

もちろん赤ちゃんも汗をかきますが、

小さいうちには母乳やミルクしか飲んでいないので

汗をかいても、大人のように臭くありません。

手でお湯をすくって、汗を流し、

ゴミが溜まっている部分には

石けんなどで滑りを良くして

撫でるように洗ってあげてください。

体を洗う時も、

無添加せっけんや、ベビー用のボディーソープ

使ってあげるといいですよ。

大人と同じものだと、赤ちゃんには刺激が強すぎて

肌荒れの原因になってしまいます。

もう1つ、乾燥肌の対策として有効なのは保湿です。

これもお風呂の時と同様に、

ベビー用の物を使ってください。

ローションや保湿クリームなど、

種類はいろいろありますが

そこは自分の使いやすい物で構いません。

ローションや保湿クリームを塗る時には

体の水気を完全に拭いてしまうより

少し水滴が残っている程度の時に、塗ってあげる

その水分も一緒に取り込んでくれます。

お風呂上りに塗ってあげるのがベストでしょう。

その他にも、家の中の湿度を保つことも1つの方法です。

赤ちゃんは大人よりも多くの水分で、体が作られています。

そうなると、大人の感覚で「乾燥しているな」と思う頃には

赤ちゃんにとっては「カラッカラ」な状態という事です。

なので、部屋の湿度を40~60%くらいに保つと丁度いいですよ。

まとめ

ここまで、対策や原因についてお話ししましたが

なによりも大事なのは毎日のケアです。

肌が弱い赤ちゃんは、一度肌荒れを起こしてしまうと

治りも早くはありません。

それは、病院に行っても強い薬は出せないからです。

わが子も夏場に汗疹や、湿疹などで

通院したこともありましたが

その場だけのケアだけだと何度も肌荒れを繰り返します。

日々の育児の中に、スキンケアをプラスするというのは

大人からすると手間がかかることかもしれませんが

病院に行ったり、定期的に通院するよりは

家でひと手間加える事だけで、わが子が元気でいてくれるなら

そのほうがいいと思いませんか?

肌荒れは、アレルギーを引き起こす原因にもなります。

アレルギーと言っても、肌に関するアレルギーだけでなく

食物アレルギーになる可能性もあります。

赤ちゃんの健康のためにも、毎日のスキンケアが重要なるので

少し頑張ってみてください。

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