風邪?病気?赤ちゃんの食欲がないときの3つの原因とは?

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赤ちゃんのうちは、

言葉で何かを伝えるということはできません。

体調が悪い、何かしてほしい時は

泣いて伝えようとしたり

普段よりちょっと様子が違ったりするので、

大人が赤ちゃんのサインに

気づいてあげなければいけません

体調の変化というのは、

いろいろな部分で赤ちゃん自身が

サインを送っています。

機嫌だったり、顔色、泣き声、睡眠時間など様々です。

あなたはその変化に気づけるでしょうか?

◇赤ちゃんの体調の目安は食欲?

 

赤ちゃんの体調の目安として、

分かりやすいのが食欲です。

ある日突然、自分の子供が食欲不振になったら

大人はどうしたらいいのでしょうか?

食欲不振とは、食べ物を食べたい、

食べようという意欲が起きない、

または意欲が低下した状態のことです。

大人であれば、ストレスや睡眠不足など理由は様々で

生活環境なども大きく影響することが多くあります。

では、赤ちゃんの場合はどうでしょう。

赤ちゃんは身体の欲求に従って、生活しています。

簡単に言うと「本能のまま」に

食べて、寝て、動いているということです。

赤ちゃんの食欲不振とは、

その「本能」が抑制されている状態のことです。

赤ちゃんが食欲不振になる原因というのは、

いくつかあります。

病気

便秘や消化不良など「消化器系」の場合や

風邪、口内炎などでも

食欲不振になることがあります。

普段より元気がない、夜泣きが増えた、

体温の変化などを気にしてあげてください。

疲れ、ストレス

赤ちゃんでもストレスを感じることはあります。

長時間の外出や移動、知らない人がたくさんいたり

赤ちゃんのお披露目で、いろいろな人に抱っこされたりすると

疲れを感じて食欲不振になることがあります。

体質

食欲と言っても、大人と同じように

小食の子もいればたくさん食べる子もいます。


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◇食欲がない時はどうしたらいいの?

先ほど、食欲不振になる原因をいくつかあげましたが

その対処法はどのようなものなのでしょうか?

病気の場合

風邪などの病気であれば、

その病気が治れば食欲は回復してきます。

大事なのは食欲不振だけでなく、

便の状態やおう吐していないか

脱水症状になっていないかということです。

特に脱水症状は、赤ちゃんにとって

命にかかわる場合もあるので気を付けてくださいね。

ストレス、疲れの場合

ストレスや疲労の場合は、

それが改善されれば食欲は回復します。

親も子供もリラックスできるような環境づくりが必要です。

短時間の外出などは気分転換にはちょうどいいですが

赤ちゃんにとって、何がストレスになるのか

様子を見てあげてください。

体質

体質であっても成長するにつれて、食欲が増す子もいます。

もちろん最初から無理に食べさせることはありませんが

体質であるなら、そこまで神経質にならずに

「食事は楽しいことである」という事を

教えてあげると良いですよ。

赤ちゃんは言葉で伝えることが出来ないので

親が変化を見極めるのは、難しいことがたくさんあります。

心配なのも当然だし、不安になるのも当然ですが

慌てて病院に駆け込むよりも、

落ち着いて、普段とどんな変化があるのか

しっかり観察してください。

赤ちゃんが急にミルクを飲まなくなった?

今までは母乳やミルクをたくさん飲んでいたのに、

急に飲まなくなってしまった

という事があるかもしれません。

そんな時は「違う水分は飲むか」を確認してください。

赤ちゃん用のミネラルウォーター、白湯、お茶など

母乳以外の物をちゃんと飲むのであれば、

原因は母乳にあります。

お母さんの体調や食べる物によって、

母乳の味や食感が変わります。

揚げ物などの脂っこい物や甘い物、辛い物などを食べ過ぎると

母乳がまずくなってしまうのです。

好きな物を食べるというのは、

ストレス発散になることもありますが

授乳中には少し気を付けたほうが、赤ちゃんの為になりますよ。

離乳食を食べなくなった

離乳食時期の赤ちゃんが

離乳食を食べなくなってしまった場合です。

この時に注意する点は、

食事以外の機嫌はどうか?という点です。

普段の遊んでいる時や食事以外では機嫌よく、普段通りならば

離乳食に飽きてしまったのかもしれません。

赤ちゃんでも離乳食の味や食感などに、

飽きてしまうことがあります。

そんな時は、味を少し変えてみたり、食材を変えたり

 離乳食に少し変化をつけてあげると、

また食事に興味を持つかもしれませんよ。

まとめ

一緒にいる大人が神経質になりすぎると、子供も敏感になり

大人も子供も疲れてしまいます。

大人も体調を崩してしまうと、もっと大変ですから

神経質になり過ぎず、子供との時間がやすらぎの時間になるように

環境が整うといいですね。

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