えっまたなの!?子供がトイレをぎりぎりまで我慢する4つの理由

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子供ってどうしてトイレを我慢するのか、

疑問に思うママさんは多いはずです。

我慢して我慢して、限界になって

慌ててトイレにかけこむ光景を

ママさんだったら何回も見たことがあるはずです。

もっと前もって行けばいいのに、

と思ってしまいますよね。

どうして子供はトイレを我慢してしまうのでしょう?

その理由についてお話していきたいと思います。

子供がトイレを我慢する理由

子供がトイレを我慢する理由は、いくつかあります。

遊びを中断したくない

お友達と遊んだりしていたり、一人で遊んでいても、

今遊んでいることを中断したくなくて、

トイレを我慢する傾向があるみたいです。

遊びではなくてもテレビやDVDを見ている時に、

途中でトイレに行ってしまうと

内容がわからなくなるのでは、と思って、

トイレを我慢してしまったりするようです。

トイレに行くことが面倒

トイレに行くこと自体が面倒

と感じている場合もあります。

特に冬の季節なんかは、

結構着込んでいると、脱ぐことが面倒に感じて、

トイレを我慢してしまう子もいるそうです。

家のトイレがいい

子供でも外のトイレが苦手な子がいます。

家のトイレではないと入りたくない、

という子がいるんです。

しかし、子供のうちからこうなってしまうと、

集団生活に入った時にも苦労しますし、

我慢してしまうのが、日常的になってしまいます。

今後のためにもよくないので、

トイレにいきたくなったら、どういった場所でも

トイレに行けるようにしたほうがいいですね。

ママさんといったり、お友達といったりすると

安心して行けるようになるかもしれません。

体の構造上の問題

子供がトイレを我慢する理由として、

子供の体の構造上の問題もあげられます。

子供というのは骨盤底筋という筋力が

まだきちんと発達していないので、膀胱に溜まるまで、

トイレにいきたいという感じはないみたいです。

そこでトイレに行きたいと感じた時には

もうすでに出てしまう寸前だった

なんてことも起こってしまうのです。


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子供にトイレを我慢させないために

トイレをあまりにも我慢してしまうと、

膀胱炎になってしまったりするので、

なるべくトイレを我慢させないようにしてあげましょう。

子供は「トイレは?」と聞いても、

「出ない」と大抵いいます。

しかし「してごらん」というと出たりするのです。

なので、ちょこちょこ聞いてあげて、

「ママもするから一緒に行こう」

と誘ってあげるだけでも、トイレに行くと思います。

出ないといいつつ出るときは多々あるのです。

なので、タイミングで声をかけてあげるだけで

行く回数が増えると思います。

ぎりぎりになって慌てて行くのも大変だし、

膀胱炎になってしまったら、かわいそうなので、

ちょこちょこトイレに行く習慣をつけてあげましょう。

そうすることで、保育園、幼稚園、小学校でも

行きたくなったらぎりぎりではなく

余裕をもって行けるようになります

ぎりぎりでトイレが間に合えばいいのですが、

間に合わない場合も出てくると思うので、

そういったことを避けるためにも、

余裕をもってトイレに行けるようにしておきましょう。

まとめ

子供はトイレを我慢しがちです。

それは理由があって我慢してしまうのですが、

膀胱炎や、何か病気になってしまったらかわいそうなので、

なるべくギリギリでトイレにいくのではなくて、

前もっていけるようにするようにしましょう。

段々と成長とともに

余裕をもって行くことが出来るようになるみたいですが、

それまでの間は、ママさんがちょこちょこ

「トイレは?」と聞いてあげるようにしましょう。

段々と余裕を持っていけるようになるといいですよね。

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