【体験談】これからママになる人に伝えたい、子育てのつらい時期の乗り越え方

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可愛い我が子が産まれ、楽しいはずの子育てが

「こんなに大変だったなんて」と感じることはありませんか?

実はそれ、誰もが感じ体験することです!

なので、気を張らずにこの記事を参考に

子育てのつらい時期を楽しく乗り越えましょう!

①一番初めに体験する「新生児期」のつらい日々の乗り越え方~心と体に安息を!~

待望の我が子が産まれ、

お母さんお父さんになったあなた。

可愛い我が子を眺めながら、なれない赤ちゃんに

てんてこ舞いになってしまう時期が訪れます。

まずお母さんは産後直後から

小さな我が子の育児のはじまりです。

ずっと泣いている我が子をようやく寝かしつけ、

疲れ果てた体を休めようと横になり

30分もしないうちに子供の泣き声で起こされることも。

寝不足と疲労で、心も体も休まることを知らずに

疲れ果てて「こんなはずじゃなかった。」と思うかもしれません。

しかし、そんな大変な時期もずっと続くわけではありません。

可愛い我が子は小さな体で毎日成長しているのです

個人差はありますが

一か月もすれば数時間まとめて寝てくれるようになり、

心も体も休める時間が出来ます。

私自身、生まれたての数日は

「お母さんになったんだからちゃんとしないと!」

という思いだけで、自分の事を考えずに、

子供のためにと一生懸命になっていたのですが

ある日倒れてしまって

2日ほど子供の面倒を見られない日がありました。

その時看護師さんに言われた言葉が

「頑張らなくていいんだよ。

ママの体も大切だからゆっくり休みながらでいいんだよ」

と言われて、心の荷が下りた気がしました。

今まで「頑張らなくちゃいけないんだ」

という思いだけで子供を見ていましたが、

それだけじゃなく自分の体も心も癒しながら子育てをすると

割とあっという間に時は過ぎてつらい時期は過ぎていました。

なので、つらいと思った時は

子供を抱っこしたまま楽な体勢で好きな事をしたり

うたた寝するくらいがちょうどいいです。

ママが疲れていると思った時は

パパが率先して可愛い我が子の相手をすることが大切です

私は、とにかく楽な体勢で子供を抱えながら

好きな音楽を聴いたり、映画を見ていました!

そのほかにやった事といえば

・赤ちゃんの泣き声がつらくなった時は

イヤホンをつけて音楽を聴きながら寝かしつけ

・むくみ解消に足湯をしながら座って抱っこ

・パックしながら授乳

(この時期の新生児はあまり目が見えていないので)

育児をしながらやれることは沢山ありますので

自分を大切にしながら楽しく過ごしましょう!

②育児に慣れ始めてから、子供が動き出すようになった「わんぱく期」

あの辛かった寝んね期に戻ってほしいくらい

手が離せなくなるわんぱく期が訪れたあなた!

私のわんぱく期の過ごし方をご紹介します。

わんぱく期の子供は

とにかく動き回りいろんな物に興味津々!

手の離せない時期に入ってはいますが、

それでもやらなければならない事が盛りだくさんですよね?

そんな時、私は部屋に野放しにします(笑)

といっても、いろんな物がある部屋に

目を離して自由にさせるのは危険です

なので、まず以下の事を実行しました。

・子供の目につく物はすべて片付けて

部屋に何も置かない(特に小さな物)

・転んで頭をぶつけても大丈夫なように

クッション性のある敷物をひく

お気に入りのおもちゃ(最低限)を置いておく

・子供が泣いたらすぐ駆け付けられるように

必ず近くに居る(声が聞こえる所)

これで子供が自由で安全に

のびのびと遊んでいられる環境が整い

部屋も掃除しやすくなりました。

自分の時間も増え、子供もストレスや危険もなく

過ごせるようになります。

まとめ

気持ちを張った育児をしていると、

心も体もいつか限界を迎えます。

少しの気の持ちようや環境改善、過ごし方によって

つらかった育児は楽しい育児に変わります

子供との時間を大切にしながら、

自分も大切にして育児を楽しみましょう!

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