ワーキングママの悩みに伝えたいこと。子育ての両立のコツはなに?

スポンサードリンク

最近では、共働きやシングルマザーなど

働くお母さんが増えています。

そんな中で、子育てと仕事の両立について

皆さんはどうお考えでしょうか?

正直大変な事です。

いくら保育園に預けていても、

子供が熱を出せば

呼び出しの電話があったりしますよね。

私もそうですが、

熱を出したから早退をしても、

子供の場合って

何日も休まなければならなかったり、

保育園に預けられない状態なら

仕事は休まなければいけません。

休むことが多くなれば、

自分自身も仕事に行きにくくなったと

感じることもあるでしょう。

そんなワーキングママの悩みを、

お母さんだけでなく

男性にも一緒に見ていただきたいです。

もう何もしたくない!

毎日の子供の送迎、仕事、

家に戻れば家事に育児と

女性は1人で何役も

こなさなければいけない場面が

幾度となくあります。

忙しい毎日が続けば、

体も心も余裕がなくなり、

疲れてしまいます。

お母さんが仕事をするのには

理由があるはずです。

多くは金銭的な理由の方が多いでしょう。

私もその1人です。

私はシングルマザーなので

「働かない」

という選択肢はありませんでした。

離婚当初はパートの仕事を

辞めたばかりで無職だったので、

生活保護を3か月ほど

受けた時期もありました。

今はただただ生活費の為に働いています。

正直貯金をする余裕はありません。

子供が毎日お腹を空かせたり、

汚れた服を着なくて済むようにと

1日1日が必死です。

もちろん帰ればご飯を作って洗濯をして、

子供をお風呂に入れて寝かしつけると、

あっという間に夜10時になってしまいます。

そこから、残っている洗い物、

保育園のおたよりのチェック、

持ち物の準備、

さらに、翌日のご飯の支度まで…

となれば自分が床に就けるのは

日付が変わってからです。

シングルマザーだけではなく

働くお母さんはみんな

それに近い生活サイクルを

毎日こなしているのではないでしょうか?

休日だって、お母さんにとって、

休みになる事は少ないですよね。

休みの日にも、

残っている家事や普段は出来ない掃除、

子供を遊びに外に出るとなれば、

家の事は一切できません。

じゃあいつ休めるの?

お母さんが休めるのは、

子供が中学に入る頃でしょうか。

中学生になったら

自由に自分の時間を作れるの?

そうではありません。

子供が自分の事は自分で、

きちんと出来るようになれば

その空いた隙間の時間が

お母さんの休める唯一の時間でしょう。

それだけの事をしていれば、

いつかは充電が切れて

何もしたくない日もありますよね。

いいじゃないですか。

何もしない日を作りましょう!

ごはんもたまには外食にするか、

お惣菜の日があってもいいんですよ。

一番大変なのは、

お母さんが体や心を病んでしまうことです。

そうなる前にちょっと肩の力を抜いて、

休んでもいいんですよ。

休むことも自分を保つためには

必要なことだと思います。


スポンサードリンク

子育てしやすい仕事ってあるの?

子供がいて、働こうと思う時には

何を優先して考えたらいいでしょうか?

お給料も大事ではありますが、

お子さんの生活に合わせた勤務

急な発熱などでの

早退にも対応してくれる職場

なによりだと思います。

例えば、同じ年代や

お子さんのいる方が多い職場などは、

職場の人たちが

「その年くらいだとよくあるよね~」

と快く受け入れてくれる場合があります。

私も現在はフルタイムでの勤務をしていますが、

事務作業がメインで、

職場の方はもう子育てを終えた方ばかりです。

そのため、育児に関しても

アドバイスをくれたり、

保育園からの呼び出しにも

快く早退の許可を出してくれるので

とても助かっています。

また、シフト制で職員が多い職場ならば

融通を聞かせてもらえるかもしれません。

子供の行事などで

週末に休まなければならない場合も

あるでしょうが

仕事を探す際には、

その辺りの都合なども

キッチリと伝えておくといいでしょう。

子育てと仕事を両立するためには

子育てと仕事を両立するコツというか、

ポイントになるのは

「両立しようと思わない」

ということです!

まず、

子育ては1人でするのは無理

だと思ってください。

保育園に預けたり、

親を頼ったり、

家族を頼ったり…

周りの大人などの大きな支えがあって

初めて「子育て」が成立するものだと

私は思っています。

私は保育園の先生に頼りっぱなしです。

家でこんなことがあった、

あんなことがあったなど

対応に困ったこと、

家での様子はよく先生とお話しします。

子供にとっては、

家の次に保育園にいる時間が長いので、

先生たちも子供の様子をよく見てくれているし、

なによりも自分よりも

沢山の子供達を見てきているので、

自分1人では思いつかないような対処法を

教えてくれることもあります。

なので、ご主人や実家の家族、

先生、周りの大人を大いに頼ってください。

自分1人で出来ない事、大変なことは

言葉に出して言う事が必要です。

まずは大変だということを、

周りにしっかり理解してもらいましょう。

【手を抜けるところは抜いて、

やるところはやる】

 

というメリハリをつけると

少し肩の荷がおりますよ。

まとめ

大変なのは女性だけ、

子供のいるお母さんだけではない

という気持ちもわかります。

みんなそれぞれの大変さがあるのです。

理解しがたい部分もあるかもしれません。

でも、その人がどれだけ大変なのかは

本人にしかわかりませんが

「大変なんです。手伝ってほしい」

と声に出した時は、

お互い様の精神で

手を貸してあげて欲しい

と私は思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする