甘くて美味しいあけびの食べ方!種は食べられるの?

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人気ユーチューバーが

あけびを食べている動画をアップしたことで

注目を集めたあけび

名前は聞いたことがあっても、

あまり店頭に並ばないし

見たことがない人もいますよね。

だけど、気になるっていう人のために

あけびの食べ方などを紹介したいと思います。

あけびはとろとろで甘いゼリー状の実が特徴

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まずは、あけびについて簡単に説明しますね。

東アジアが原産で、

日本でも山間部に行くと自生しています。

もしかしたら、おじいちゃんおばあちゃんに話を聞けば

子供の頃に山へ行って採ったことあるかもしれません。

秋の味覚で9月~10月ごろに旬を迎えます。

東北地方では、新芽や未熟果も

山菜の1つとして食べられていますよ。

あけびは鮮やかな紫が目を引きますが、

選ぶときはその紫が綺麗なものを選んでください。

皮に弾力があるのかもチェックしましょう。

熟してくるとあけびの実は割れてくるので、

割れ目から手で割るか、

ナイフで半分に切ってください。

真ん中の白い部分は黒い種が多く、

初めて食べる人はその部分を捨ててしまうかもしれません。

しかし、あけびはその白い部分を食べます。

ゼリー状でとろとろしていて、

甘い味がしますよ。

種は食べても大丈夫ですが、

便秘になりやすいと言われています。

なので、面倒でも種は出してくださいね。

熟したあけびは日持ちしません。

3日以内には食べてくださいね。

熟していないものは、

ビニール袋に入れて乾燥しないように保存します。

冷蔵庫にいれると、追熟が止まってしまいます。

あけびはそのまま食べてもいいのですが、

ジャムにすることもできますよ。

こちらのレシピを参考にしてみてください。

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1720020351/

調理をすればあけびの皮も食べられますよ

あけびの皮は苦いので

食べない人が多いようですが、

東北地方ではあけびの皮も調理して食べます。

ゴーヤと似たような苦みだという意見もありますよ。

山形では、郷土料理に

よくあけびの皮が使われていて。

代表的なものに、

「あけびの肉詰め」と「あけびの味噌炒め」があります。

「あけびの肉詰め」

こちらのレシピを参考にするといいでしょう。

https://cookpad.com/recipe/1600941

油との相性が良く

焼き物、揚げ物、炒め物にもよく使われます。

「あけびの炒め物」のレシピはこちら。

https://cookpad.com/recipe/2867596

天ぷらにする場合は、

薄く削ぎ切りにしてから

水にさらしあく抜きをします。

水気があると油がはねるので、

水気をしっかりと拭き取ってから

後は普通に衣をつけて揚げるだけです。

あけびの皮にはあくがあり、苦みもとても強いです。

なので、料理する前に

あく抜きはきちんとしてくださいね。

2時間ほど水につける、

米のとぎ汁やお湯で茹でてから一晩放置、

塩もみするなどの方法があります。

あけびに含まれる栄養は、

風邪予防などいろいろな役割を果たしてくれますよ。

真ん中の果肉には、

ミカンの2倍ものビタミンCが含まれています。

 

葉酸も含まれているので、

風邪予防だけでなく

貧血予防などの効果を期待できますよ。

皮にはカリウムが豊富なので、

高血圧予防をしてくれます。

まとめ

これを読んだ方は

あけびを食べてみたくなったでしょう。

そうなると、どこで買えるのかが気になりますよね。

山形とかなら普通にスーパーなどで

買うことができるかもしれませんが、

あけびを食べる風習がない地域だと

なかなか売っていないでしょう。

私も地元のスーパーでは見たことがありません。

しかし、大きなスーパーや果物屋さんなら

売っているという情報もあるので

探してみてはどうでしょうか。

もしくは、通販でお取り寄せするという方法もあります。

ですが、あけびは長期保存ができないので

10月中旬位までしか販売されません。

その点は注意してくださいね。

あけびを手に入れることができたら、

ぜひ皮も料理して食べましょう。

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