泣いているのは赤ちゃんだけじゃない!!ママも泣いている体験談

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「赤ちゃんは泣くのが仕事」
というのを
よく聞いたことがあるのでは
ないでしょうか。

赤ちゃんは泣くことでしか
意志を伝えられないことから
このように言われるのでしょうが、
初めて育児をするママは
特に新生児期、なぜ赤ちゃんが泣いているのか
分からないことがあると思います。

私も初めはそうでした。
3時間もたない授乳間隔、
「おっぱいは欲しがるだけあげていい」
という助産師さんの言葉に、
「またお腹が空いているのかもしれない」
と30分でよくおっぱいを
あげていたことを思い出します。

でも、吐き戻したり、
吸ってくれなかったりすると、

「オムツかな」
「眠いのかな」

と毎日が手探り状態でした。

でも、だんだんとなぜ泣いているのか
だいたい検討がつくようになってきます。

赤ちゃんが泣くときは何かを訴えている


「泣くのが仕事だから
泣かせておいてもいい」
というわけではない

ということを
退院指導で助産師さんから教わりました。

泣いているということは、
何かを訴えているのであって、
その時にお母さんは
「どうしたの」と話しかけ、
伝えたいことを
汲み取ってあげることが大切
だということでした。

伝わらないと赤ちゃんは
この世の終わりかのように
ギャン泣きが始まります。

それで、疲れてしまうこともあるでしょうが、
何を伝えたいのか
しっかりと見てあげることで
赤ちゃんにも愛情が伝わるのだと思います。

だから、私はなるべく寄り添う気持ちで
接するように心がけています。

「お腹空いたの?」
「オムツが気持ち悪いの?」
「眠たいの?」
「抱っこしてほしいの?」
「抱き心地が悪いの?」
「甘えたいの?」

考えられることは全て試していました。
そうすることで、
赤ちゃんも落ち着いてくれることが
多かったです。

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はじめての育児でママが泣きたい

初めての育児では、
分からないことばかりです。

産まれて数日は
助産師さんが助けてくれ
色々なことを教えてくれたり、
サポートしてくれます。

しかし、退院したら自分1人で
ほとんどの育児をしなければいけません。

里帰りをしていれば母親や家族が、
家であれば旦那さんが
助けてはくれるでしょうが、
ずっと24時間助けてくれる環境というのは
なかなかないでしょう。

そんな時、ふと自然に悲しくて涙が出たり、
ポロポロと大泣きしてしまったりすることは
誰にでもあるのだと思います。

恵まれた環境ではあった

私の場合、里帰りをし、
産後2ヶ月ほど実家でお世話になりました。
実家には祖父母がいつもいて、
母は仕事をしていますが、
仕事から帰ってきたら
抱っこしたり、
お風呂に入れたりしてくれました。

そして、家事は一切せず、
祖母が全てしてくれたため、
私は育児をしているだけでよかったのです。

そんな恵まれた環境で
子育てしていたにも関わらず、
子どもが何を思って泣いているのか分からず
ずっと泣き続ける我が子をみて悲しくなったり、
夜な夜な1人で訳もなく
涙したりする日々でした。

子育てで家から一歩も出られない生活に、
祖母やたまに来る旦那に
当たり散らしたこともあります。

いっぱいいっぱいなときは我慢しすぎないように


お母さんは、育児にいっぱいいっぱいの気持ちになり、
余裕がなくなってくるのだと思います。

余裕がなくなってくると、
周りに当たってしまったり
悲しくて涙が出てきてしまったりするものです。

泣いてしまうことは
悪いことだけではありません。
泣くと気持ちがスッキリします。

たまには泣いてしまっていいのです。
弱音を吐いていいのです。

なるべく気楽な気持ちで
育児できるようにしたいものですね。

そうすることで、
赤ちゃんにも旦那さんにも
優しく穏やかに接することができ、
全てがうまくまわっていきますよ。

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