子供と買い物に行くときの駄々コネ対処法を教えます!

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お子さんが成長して段々と自我が出てくると、

欲求が出てきて、あれが欲しい、これが欲しい、

あれ買ってというように、

買い物に行くたびに自分の欲しいものを見つけては

買って攻撃が始まります。

子供をつれて買い物に行くだけでも大変なのに、

この買って攻撃が始まると、

ママさんも疲れてしまいますよね。

ずっとだだをこねられると、

じゃあ一個だけだよ、

と言ってしまうことも多いと思います。

では、買って攻撃が始まったら

どういった対処をとればいいのでしょうか?

買い物に行くと子どもが駄々をこねる理由は?

買い物の時に、買ってとねだる

子供のいい分もあります。

買い物がつまらない

自分のお菓子やおもちゃを買ってもらえない

買い物に付き添っていくのは

子供としてはつまらないのです。

ただ、日用品や食材のみを買いに行く買い物だと、

退屈してしまいます。

見ると欲しくなる

スーパーやショッピングモールの陳列は

とても魅力的になっていますよね。

子供が見やすい位置におもちゃやお菓子がおいてあり、

これでは、欲しくなるのも無理はないくらい

子供にとって、魅力的です。

目の前にあるものが買えないというのは

子供にとっては酷です。

子供のいい分も、それはそうだ、

と納得できますよね。

確かに子供にとってみれば、

自分のものを買わないのであれば、

買い物自体がつまらないし、

目に入ったおもちゃやお菓子は

当然欲しくなってしまいます。


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子どもとスムーズに買い物するコツは?


感情を抑制することがまだ不得手な子どもと

買い物に行くときは以下の点を注意してみましょう。

1つだけと約束していく

買い物に付き合ってもらっていて、

何も買わないというのも酷ですし、

いたるところに魅力的な陳列があるので、

何も買わないというのもかわいそうになってきます、

なので、買い物に行く前に、

1つだけ買おうと約束していきましょう。

ママとの約束という意味でも子供は嬉しいですし、

欲しいものを選ぶという楽しさも味わえます。

じっくり選ぶようになるのです。

魅力的なコーナーはさける

見ると欲しくなってしまうのは当然のことです。

なので、子供の好きなコーナー自体を

なるべく通らなくすれば、

欲しいという欲求もでなくなってきます。

例えばガチャガチャコーナーなんていうのは

子供にとっては本当に魅力的です。

そこを通ると大体の子供はほしくなってしまうので、

そのコーナーは通らずに他の場所を通るようにしましょう。

うちの息子はこの買って攻撃がとっても激しく、

スーパーで寝転がって泣いている子そのものでした。

そのため、買い物に連れて行くのも大変、

さらに、帰るのも大変でした。

私が買わないといいだすと、

床に寝転がって大声で暴れていましたので、

私はとっても恥ずかしくなり、

いつも逃げるように息子を抱き抱えて

無理やり帰っていたことを覚えています。

一時期は私が買い物恐怖症になっていたくらいです。

しかし、買い物にいかないわけにもいかないので、

魅力的な場所は避けるようにし、

買い物にいったら必ず一つ好きなものを買う

という約束をして買い物にいくようになると、

子供は選ぶ楽しさを覚えて、

あれもこれもと癇癪をおこすこともなくなりました。

そのうち、自分でレジの人に

自分で選んだ商品をお願いします

と出せたことが嬉しかったみたいで、

段々と買い物も楽しめるようになってきました。

まとめ

子供の買って攻撃は、

ママさんとしては参ってしまいますよね。

しかしそれは成長の表れとも言えるのです。

自分の好きなもの、欲しいものがわかるようになって、

それを買ってと表現できるようになったということです。

買わないことで泣いて暴れてしまうと、

ママさんとしてもとっても疲れてしまうかもしれませんが、

お子さんとしても言い分がきっとあるので

お互いに歩み寄ってみましょう。

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