初産の不安は半端じゃないけど産むがやすしってまさにその通りでした

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初めての子育ては分からない事ばかりですよね。

育児雑誌などで、

出産の準備をしたり

育児に必要な物を揃えたりと

出産や子育てに関して、

楽しい事はたくさんあります。

ですが、その反面で

よくわからない事を

これからしようとするのは、

ちょっと怖いですよね。

最近はスマホ1つで何でもできる

便利な時代ではありますが

全ての情報が自分にとってプラスのもの

とは限りません。

そうしてどんどん膨らむ不安を放っておくと

後から気持ちが落ち着かなくなります。

私も4歳の娘がいますが、

私自身の経験も含めて

「出産」や「育児」について

お話しさせていただきます。

どうしよう…不安な出産

初めての出産に

皆さんはどんな感情を持っていますか?

ドキドキ?ワクワク?そわそわ?

嬉しい気持ちと不安な気持ちが絡みながら、

毎日を過ごしているかもしれませんね。

でも出来る事なら

可愛いわが子との初対面を

楽しみに過ごしたいのでないでしょうか?

そんな初めての出産に対する不安を

軽くしてみましょう。

出産に対する不安というのは

痛み」や「上手くいくか」などでしょう。

不安になるのは誰しも同じで、

当たり前の事です。

私も、初めての出産で

最初はルンルン気分でしたが、

つわりはしんどいし、

予定日近くには

「もういつ生まれても大丈夫!」

と先生から伝えられましたが、

子供が順調に成長してくれたのは嬉しくても、

「もし帰りに陣痛がきたらどうしよう」

「1人の時だったらどうしよう」

などと不安が付きまといました。

出産や陣痛は、

その時になってみないと分かりません。

まずは出産の流れを把握しておきましょう。

これが分かれば不安はかなりやわらぎます!

出来ればご主人や他の家族と一緒に

勉強しておくといいかもしれませんね。

最初に出産の始まりは主に3種類です。

  • 最初に「おしるし」が来る

おしるしというのは、

茶褐色のおりものが出ることです。

これは【お産がもうすぐ始まる

というサインでもあります。

「じゃあ、おしるしがあるとすぐに陣痛!?」

と身構えてしまいますが、

そうではありません。

個人差はありますが、

初産の場合、

おしるしが来てから陣痛が始まるまでは

1~2日ほどかかることが多いです。

なので、おしるしが来たらまずは

「病院に電話をする」

ということです。

そうすると病院から指示があるので、

その指示に従ってください。

おしるしが来たからと言って

身構える必要はありません。

入院の準備や家族への連絡など

出来ることをしてください。

  • 陣痛が最初

おしるしが無かったり、

もしくは気づかなかったりして

最初に陣痛が来る場合もあります。

「陣痛」と聞いて

恐怖や不安を感じる妊婦さんも

少なくありません。

ですが、陣痛というのは

最初から動けない程痛いわけではないので

安心してください。

陣痛の始まりというのは

「生理痛」のような感じだったり、

腰の痛みだったりします。

そういう時は焦らずに、

間隔を計るようにしてください。

しばらくすると、

痛みの間隔が10分~15分になると思います。

そうなったら病院へ電話し

指示を受けましょう。

もし、「病院に来てください」と

言われた場合は決して

自分で運転はしないようにしましょう。

痛みで注意散漫になったり、

途中で事故などに遭ってしまっては

取り返しがつきません。

「陣痛が来たらタクシーを利用しよう」

と思っている方もいるかもしれませんが

ネットでの体験談を見ていると

「陣痛が来ているのでタクシーを頼んだら

嫌な顔をされた」

というお話を多く目にしました。

こちらだって必死なのに

嫌な顔をされたら気分はよくないですよね。

そんな時は

陣痛タクシー

を使いましょう!

ここ数年で普及してきたものですが、

各地域でタクシー会社がやっているので

調べてみてください。

  • 破水する

陣痛よりも先に破水する場合もあります。

破水というのは

赤ちゃんを包んでいる巻くが破けて、

中にある羊水が出る事です。

いきなり破水すると、

頭が真っ白になってしまいますが

赤ちゃんがちゃんと大きくなっていれば

破水してもすぐには問題ありません。

病院に連絡をすること、

清潔な生理用のナプキンなどを

当ててください

注意しなければならないのは

破水した時はシャワーは禁止です。

膜が破れたことで

シャワーなどの水やその他の菌が

赤ちゃんにも母体にも有害です。

感染症の恐れもあるので気を付けてください。

さあ、出産が始まって病院に着いてからが

一番の頑張りどころです。

それはひたすら「待つ」という事です…。

病院に着いたからと言っても、

子宮口が完全に開いていないといけません。

なので、子宮口が開くまでは

一般の病室か陣痛室で待機

することになります。

私の場合もこれが一番長く、

私は予定日を過ぎてしまったので、

入院してから「促進剤」という

陣痛を促す薬を使いました。

「あ、陣痛かな?」

と思い始めてからわが子と対面するまでは

約38時間かかりました…。

子宮口が完全に開いたら分娩になります。

「鼻からスイカ」

なんて言いますが、

正直陣痛の方が痛くて

産まれる瞬間の痛みは

大したことはないです(笑)

ただ、助産師さんからのOKが出るまでは

いきむのを我慢しなければならないので

そのほうが辛いという人も

周りにはいましたね。

何度かいきんで赤ちゃんの頭が見えたら、

あとは先生たちにお任せです!

一番幅の広い頭や肩が出てくれば、

あとはスルンと終わってしまいます。

文章だけ見るとやっぱり怖いですよね。

そういう時は周りの女性に

経験談を聞いてみましょう!

【初産だから時間がかかる】

というのは嘘かもしれません。

実際に時間のかかる人もいますが

本当に早い人は早いです。

私が思わず笑ったのは、

「分娩台に片足をかけたら生まれた!」

という話ですが

病院の先生と助産師さんの方が慌てたようです。

「そんなことあるんかい!」

と思わず突っ込みそうになりますが、

早い人は早いんですよね。

出産にかかる時間も人それぞれ。

不安を抱えるよりも

いかにリラックスするかというのを

一生懸命考えたほうがいいかもしれません。

やっぱり悩む初めての子育て

初めての子育ては分からない事だらけです!

産後5日~1週間ほどは入院して、

看護婦さんたちのサポートもあるので

分からない事や困ったことは聞くことが出来ますが

自宅に戻ってしまえば自分とわが子のみ、

不安も募ってしまいますよね。

出産経験のある知人には

「入院してるうちにしっかり休みなさい」

と言われたけど、今なら私もそう思います。

退院が近づくにつれて、

「どうにかあと1日でも退院が延びないものか」

と願いました。

ですが、出産にしても

産後もみんな不安になります。

不安になったり、迷う事は

病院の先生たちや周りの先輩ママさんに聞きましょう。

一番心強い回答をくれるのは、

自分の母親や祖母かもしれません。

「しっかりしなきゃ」

「ちゃんとお母さんとして頑張らなきゃ」

とは思う必要はありません。

子供が1歳ならママも1歳です。

母親も子供と一緒に

親としての経験値を積んでいきます。

産後に意味もなく不安になったり、

涙が出てしまうこともあるでしょう。

それはホルモンバランスや、

自律神経の乱れなども関係します。

自分だけではどうしもようない理由で

モヤモヤとした気持ちが続くかもしれませんが

3か月ほど経って

生活のリズムや育児に慣れが出てくれば

自然と落ち着くものです。

周りの人や家族にもそのことをしっかり伝えて、

サポートしてもらいましょう。

最後に

産まれた赤ちゃんは

あなた1人きりで育てていくものではありません。

育児は家族や周りの大人みんなで育てるのです。

育児書やネットの情報だけに縛られず、

赤ちゃんのペースに自分が合わせるようにして

たまには息抜きをしましょう。

子供と24時間365日一緒にというのは、

多かれ少なかれストレスを感じることもあります。

小さい時から保育園に入れてもいいんです。

誰かに預けて、

少し息抜きすることも必要なのです。

「1人」と孤独を感じず、

素直に

「助けてほしい」

と周りに手を伸ばしてみてください。

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