痛んでない?衣替えで冬物から夏物に交換する時期の目安とスーツお手入れ

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普段、スーツを着てお仕事をされている皆さま
春物スーツへの衣替えって、いつ頃されていますか?

学校の制服のように、
「何月何日から衣替えです!」
と決まっていれば、悩む必要がなくて良いのですが
たいていの会社は、衣替えのタイミングに決まりがないので
悩んでしまいますよね…。

私の夫も、スーツを着る仕事なのですが、
衣替えについて、まったく理解してなかった頃は、
“なんとなくこのくらいかな?”という適当な考えでおこなってしまい、
早すぎたり、遅すぎたり、クリーニングが間に合わなかったり、
失敗もしばしば・・・。

そこで今回は、スーツの衣替えの最適な時期について
私がやったことを、みなさまにもご紹介したいと思います。

冬のスーツから夏に衣替えするのはいつが最適?

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秋冬物のスーツから春夏物のスーツへの衣替えは、
その年の天候や気温によってその時期も多少前後します。

とくに最近は、3月や4月になっても、
突然冬に逆戻りしたかのように、気温がガクンと落ちたり
雨で肌寒い日が続くなど、寒暖の差も激しいです。

少し前までのように、暦を目安として春分の日に衣替えを行うと、
その寒暖差で体調を崩してしまうことが考えられます。
そのため、衣替えでは“暦ではなく、気温”を目安にしましょう!

おすすめなのは、本格的に気温が温かくなってくる
ゴールデンウィーク付近の天気のいい日です。
地域によって差があるので、気温の目安としては、
気温が“25度以上の日が3日間続いたら”、春夏物の出番だと考えてください。

しかし、先程も言ったように、春先はまだ気温が不安定なので、
暖かい日が続いた後に、一気に気温が下がることもあります。
そういう時に備えて、衣替えをしても秋冬物のスーツは
すぐにクリーニングに出してしまうのではなく、
一週間程、クローゼットで保管しておきましょう。

スーツを衣替えするときって絶対クリーニングしたほうがいいの?


スーツをクリーニングに出す頻度で最適なのは
“1シーズンに1回”です。

汚れやシワがついてしまった場合は仕方がないのですが、
あまり頻繁にクリーニングに出してしまうと、
かえってスーツが傷んでしまうおそれがあります。

普段は、お手入れがご自宅できちんとできていれば、
頻繁にクリーニングに出す必要はないのですが、
衣替えのように、長期間しまっておく前には、
汚れをきちんと落としておかないと、しみや虫食いの原因になってしまいます。
衣替えの時期は必ずクリーニングに出すようにしましょう。

また、ただクリーニングに出せばいいというわけではありません。

クリーニングから返ってきた後のお手入れと保管方法で
スーツの持ちは全く変わってきます。
適当なハンガーにかけて、クローゼットに保管というだけでは
スーツは痛んでしまいます。
スーツの正しい保管方法を知ってくこともとても大切です。

スーツを長持ちさせる自宅での保管方法

スーツがクリーニングから返ってくるときには、
ビニールのカバーがかけられていると思います。
必ず、そのカバーからスーツを取り出してください。

カバーをかけたままでは、湿気がたまってしまい、
カビの原因になってしまいます。

次に気を付けたいのが、スーツをかける
ハンガー選び”です。
ハンガーもスーツの型に合ったものを選び、
型崩れしてしまうのを防ぎましょう。

また、ハンガーは厚みのあるものを使うことをおすすめします。
細いハンガーに長時間かけておくと、
スーツの重みで、どうしても型崩れを起こしてしまいます。

きれいにクリーニングしても、形が崩れてしまったのでは、
せっかくのスーツが台無しになってしまいます。
これを機にスーツに合わせたハンガーを1つ、
用意しておきましょう♪

スーツは日頃のお手入れが大事!


ここまで、スーツのクリーニングに関する情報を
紹介してきましたが、スーツを長持ちさせるためには
日頃のお手入れがとても大切です。
着た後には毎回丁寧にブラッシングをし、
シワがついたらアイロンできちんと伸ばすなどの手入れをして
お気に入りのスーツを長持ちさせましょう♪

この冬を、一緒に乗り切ってくれたスーツに
感謝の思いを込めて、丁寧にメンテナンスをし、
次の冬、また気持ちよく袖を通すことができるよう、
正しく衣替えを行いましょう♪

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