朝から肩が痛くて疲れが取れないあなたが知るべき3つの対策

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朝起きると、「肩が痛いなーなんか寝た気がしないな」

と思うことありませんか?

しっかりと寝たはずなのに疲れが取れていないのはきついですよね。

気づいたときに身体を動かしてみると、少しは改善しますが

ほとんど肩の痛みは変わらないという方は多いかもしれません。

朝から肩の痛みで疲れが取れない原因とその対処法について

ご紹介したいと思います。

血流が悪くなっている自律神経の問題が原因

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人は寝ている時が一番血流の流れが悪くなります。

すると、血流を流れる心臓は、

就寝時に心臓の動きを休めるようになります。

それは、自然現象ですので問題ありません。

その他にも自律神経の問題がおこるのは、

ストレスが原因の1つとされています。

毎日仕事や育児におわれてストレスが溜まると

なかなか眠れなかったり、途中で目が覚めてしまったりします。

そうすると、睡眠時にははたらくことが少ない交感神経が高まり、

副交感神経が働かない状態に陥ります。

副交感神経がはたらかないと、

身体を休めることができなくなりますので、

蓄積した身体の疲労をとることができなくなるというわけです。

ストレスをなくすということは難しいですよね。

ストレスはどんどん溜まっていきますから、

朝方に疲れが溜まっていると感じます。

また、仕事や育児だけではなく、

夏場の暑い時期は寝苦しい夜が続きますよね。

電気代を節約しようと思ってエアコンや扇風機をつけずに寝ていると、

途中で起きることありませんか?

それでも我慢して寝ると、朝起きた時に疲れが残ったりします。

これも、暑さによるストレスで自律神経が乱れることによって

疲れがたまってしまうのです。

朝から肩が痛いときに実践するといい改善方法

ストレス発散をする

仕事や育児でストレスが溜まっているのであれば、

休みの日にしっかりと休息をとりましょう

自分の趣味をしたり、家の中でごろごろと過ごすのもいいです。

私のおすすめは、岩盤浴です。

岩盤浴では、身体を温めて新陳代謝を促進するとともに、

ストレッチをすることで

より身体の疲労を回復することにつながります。

肩こりがひどいという人は、

仕事終わりにお風呂に入って岩盤浴で汗を流したり

ストレッチをして身体の疲れをとってみてはどうでしょうか?

あとは、夏の暑い時期にクーラーや扇風機をつけずに

暑さに耐えながら寝る人は、

できればクーラーをつけて寝てもいいと思います。

クーラーをつけて寝る場合は、

喉が乾燥しがちですから洗濯物を部屋で干して置くとよいでしょう。

そうすると、洗濯物も早く乾きますし、喉の乾燥対策にもなります。

あとは、クーラーをつける場合は

設定温度を26~27くらいにしましょう。

時々暑いから24~25度くらいに設定する人がいます。

人は寝ている時に体温が低下しますので、

できれば26~27度くらいに設定したほうが

身体への影響が少ないと言われています。

寝苦しい夜を過ごしてストレスを溜めないように心がけましょう。

寝る前に温かい飲み物をのむ

夜は血流が悪くなりますので、

血流をよくするために温かい飲み物をのむとよいと言われています。

とくに白湯がよいと思います。

血流をよくすることで、朝から肩の痛みに悩まされることは少なくなります。

温かくして寝る

寝るときには肌の露出を防ぎ、

温かい格好をして寝るようにしましょう。

電気毛布だから大丈夫と思っている人がいるかもしれませんが、

電気毛布を使うことで逆に身体の体温調節の機能が低下してしまいますので

注意しましょう。

まとめ

朝から肩の痛みによって疲れがとれない原因は、

自律神経の乱れが原因となっています。

その予防法としては、

・ストレス発散をする

・寝る前に温かいものをのむ

・温かくして寝る

などがあります。

ぜひ実践をしていただき、

朝から疲れがいつもよりないと思っていただけると幸いです。

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