大変だけど初めが肝心!子どもの食事マナーとお箸の基本

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外食に行くと小さい子どもが、

食器をガチャガチャ音を立てていたり、

突然叫びだしたりして

ビックリする事はありませんか?

子どもだから仕方がないと

受け流してしまっている方も多いと思いますが、

大半の親の方は、子どもたちに注意をしています。

中には注意もしない親も

かなり多いように見受けられますが、

こういったマナーは何事も初めが肝心です。

お子さんに正しい食事マナーを少しずつ身につけさせましょう。

箸の使い方やタブーについて

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日本人にとって、食事をする際に

必要不可欠な道具はです。

これの使い方やタブーを知っている方は

どれだけいるのでしょう。

おじいさんやおばあさんと

一緒に生活しているお子さんの場合には、

子どもたちの箸の持ち方やタブーについて

注意する事があるのではないでしょうか。

箸の持ち方や使い方で

その家庭のしつけもわかるとまで

言われています。

人は意外と見ているものなのです。

子どもの箸の使い方やタブーを平気で行っていると、

笑われるのはその子どもの親なのです。

これは、知らなかったでは済まされない事にもなりますし、

社会人でこれをしたら

マナーを知らない人扱いもされかねません。

子どもの時からちゃんと箸の使い方やタブーを

教えておく必要があるのです。

箸の使い方やタブー例

 

1.刺し箸

料理を箸で挟んで取るのではなく、

突き刺して料理を取る。

2.探り箸

食器の中をかき回して

箸で中身を探る事

3.迷い箸

どの料理をとろうかと迷って、

箸を料理の上で行ったり来たりさせること

4.寄せ箸

箸を使って皿を引き寄せたり、

押したりすること

5.二人箸

食器の上で2人一緒に同じ料理を挟む

まだまだこれ以上の箸の使い方やタブーはあります。

最低限度の箸の使い方やタブーは

子どもたちに教えられるようにしておくと

いいでしょうね。

子どもの食事マナーは姿勢も注意するポイント

ごはんを食べる時には、

箸の使い方やタブーだけに注意すれば

いいものではありません。

食べる時の姿勢も大事なのです。

子ども達は、親に言われる事を嫌がる事が多いですが、

親のやる姿はキッチリと見ています。

親がやっているのだから、

自分もやっていいものと思ってしまうのです。

子ども達が両手の肘をテーブルに付けて

ご飯茶わんを持って食べていたりする場合には、

確実に親も同じことをやっている確率が

非常に高くなります。

その親は、外食する際も同じことを

平気でやっている事になります。

それを周りの人が見て、

「子どもが肘をついて食べていても注意しないのは、

親もやっぱり肘をついて食べているのね」的に見ています。

親も既に恥をかいているのですが、

子どもはこれから大人になって行くにつれて、

誰も注意しなくなって行くのです。

結果的には仕事は出来るが

テーブルマナーがなっていないと言う理由で、

大事な会合には連れてはいけない

と言う事にもなるのです。

子どもの頃の食事の際のマナーは

大人になっても変わる事はありません。

小さいうちから、

・テーブルに肘をつかない

・片膝を立てない

・口を開けて物を噛まない

・口に食べ物を入れたまましゃべらない

・背もたれに寄りかかって食べない

などのマナーや躾けをしておく必要があるのです。

姿勢を正して食事をする事で、

消化機能もちゃんと働きやすくなります。

自分は大人だから食べる時に

どんな食べ方をしてもいいわけではありません。

子どもの小さな目が、

確実に親のしている姿を

脳裏に焼き付けているのです。

子どもの食事マナーの基本を身に付けさせるには、

まず自分が正しいかどうかを認識する必要がありますよ。

まとめ

子どもに食事のマナーの基本をしっかり身に付けさせるには?

について紹介してきました。

子どもは親の鏡と言われるくらい

親の姿を見て確実に無意識にまねているのです。

食事の時、普段通りにやっている事だとしたら、

その親自身は会社では既に【マナーが無い】

と言うレッテルを貼られている事になります。

それに、子どもが自分と同じスタイルで食べていても

気にならないと言う事も考えられるので、

この機会に自分の食事の姿勢や

箸の使い方やタブーについて学ぶと、

子ども達の基本的なマナーも

変わってくる事になります。

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