呻くほど痛い!そんな筋肉痛の回復を早める方法はこれが鉄板!

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普段から運動などをしていれば問題ないのですが、

子供の運動会などで張り切ると

翌日は筋肉痛に悩まされるお父さんも多いでしょう。

私の旦那も、普段は身体を動かさないので

子供の運動会の後は筋肉痛で

「痛い、痛い」とうめいています。

ほっとけば筋肉痛は治りますが、

いつまでも痛いのは辛いですよね。

なので、筋肉痛の治し方を調べてみました。

筋肉痛は優しくさすって痛いところをマッサージしてあげましょう

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まず、筋肉痛が起こる理由から

お話しようと思います。

はっきりとしたメカニズムは

解明されていませんが、

乳酸と呼ばれる疲労物質が溜まるからです。

そして、慣れない運動をする事で

筋肉が損傷したり、縮んでしまうのも

原因の一つだと言われています。

筋肉痛を改善するには

マッサージがいいでしょう

しかし、強くマッサージをすると

さらに筋肉を傷めてしまうので、

優しくマッサージをします。

マッサージをする時は、

ぬるま湯につかりながらやると

リラックス出来るし、

血行も良くなるのでおススメです。

それぞれの場所ごとに、

マッサージの仕方を説明しますね。

太ももが筋肉痛のときのマッサージ

足を外側に倒して開きます。

親指は力が入りすぎるので、

人差し指二本を使い、

外側と内側を優しく摩ります

 

ふくらはぎが筋肉痛のときのマッサージ

湯船の中であぐらをかくように座り、

つま先を持って甲を伸ばします

そのまま、1~2分くらいキープしましょう。

これはアキレス腱を縮める動きで、

筋肉の緊張をほぐして柔らかくしてくれます。

腕が筋肉痛のときのマッサージ

手首から肩にかけて、優しく摩りましょう。

熱めのお湯が好きだと言う方もいると思いますが、

心臓に負担がかかり疲れてしまいます。

長湯も疲れるのでダメですよ。

38℃程度のお湯で、

30分~60分くらいを目安にして下さい。

運動直後は筋肉を冷やさないといけないので

お湯につかるのはやめましょう。

シャワーのみで、汗を流す程度がいいです。

筋肉痛回復にはクエン酸を含むものを食べましょう

レモンなど酸味の強い食品に含まれるクエン酸。

スポーツドリンクなどにも含まれているので、

耳にしたことはあるでしょう。

クエン酸は、乳酸の生成を抑えてくれるだけでなく

疲労の原因物質も分解してくれます。

なので、運動前にクエン酸を摂取すれば筋肉痛予防に、

運動後に摂取すれば疲労回復をする事が出来るでしょう。

クエン酸が含まれる食品は次の通りです。

・レモン

・黒酢

・梅干し

・キウイ

・ミカン

・グレープフルーツ

・イチゴ

・パイナップル

クエン酸=酸味のあるものという事で、

酸味の強い果物が多いですね。

この食品の中で、黒酢が一番おススメです。

黒酢自体は、クエン酸の量は少ないのですが

クエン酸に含まれる成分が体内に入ることで

クエン酸になってくれます。

そして、アミノ酸が多く含まれているのも

ポイントの一つです。

アミノ酸も疲労回復の役割があるので、

ダブルで効果が期待できるでしょう。

実際、有名アスリートのみなさんは

クエン酸とアミノ酸の両方が含まれた

スポーツドリンクを愛飲しているようです。

黒酢もアスリートには人気ですよ。

黒酢をストレートで飲んだり、空腹時に飲むと

胃が荒れてしまいます。

水などで薄め、食後に飲むようにしましょう。

もしくは、酢豚など料理に使うといいですよ。

まとめ

「明日は運動をするぞ」っていうときは、

出来るだけクエン酸の含まれた食品を摂取しましょう。

優しくマッサージをすれば筋肉痛は改善します。

でも、筋肉痛になるといろいろと大変なので

事前に対策を取るようにしましょう。

どうしても、酸味のあるものが苦手なら

サプリメントでも大丈夫ですよ。

きちんと対策を取って、

当日は思いっきり身体を動かして

いい汗をかいてくださいね。

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