即解決!ボールペンのインクが出ないときに使う復活の方法

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さっきまで普通に書けていたのに、

突然ボールペンが書けなくなるときってありませんか?

あれって、イライラしてくるのは私だけでしょうか?

インクはまだあるのに何で書けないの⁉

安物だから、ダメなの⁉

意味もない自問自答を繰り返して、

結局は捨てちゃうんですよね。

だけど、会社で支給されてるものは

簡単に捨てられませんよね。

インクが残っているのに捨てると、

お局様に何か言われそうだし。

まぁ、自宅で使うものでもインクが残っているのに

捨てるのはもったいないと言われちゃいますが…。

という事で、ボールペンの復活方法を調べてみました。

こんなにもある!ボールペンのインク復活方法

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突然ですが、ボールペンが書けなくなる理由って

知っていますか?

ボールペンが書けなくなった理由によって復活方法は違います。

では、理由と共に復活方法を見ていこうと思います。

その1 回転が悪くなった

滑りのいい紙に文字を書いていると、

中のボールが回転しなくなり書けなくなる事があります。

そんなときは、ティッシュペーパーです。

ティッシュペーパーを4枚ほど広げ、

グルグルと殴り書きでもいいので

ティッシュペーパーの上に字を書きます。

摩擦力の高いティッシュペーパーに書くことで

ボールが回転するようになり、復活します。

その2 ペン先の汚れ

書けなくなったとき、

ボールペンの先を見てみてください。

汚れていませんか?

ペン先に汚れがついていると、

当然ですが書けなくなります。

私も、ペン先が汚れて書けなくなった事は何回かあります。

たいがいはティッシュペーパーなどで汚れを

拭き取れば大丈夫です。

でも、それでも書けないときもあるでしょう。

そんなときは、タバコの出番です。

タバコの吸い口の部分で、ペン先をグリグリします。

タバコのフィルターの繊維が細かいので、

ティッシュペーパーだけでは取り切れない汚れも

取ってくれます。

その3 空気が入っている

ボールペンの芯を見たとき、空気が入っていませんか?

空気が入っていると、インクが先までいかないので書けなくなります。

空気が入っているなら空気を抜けばいいので、

ビニール袋などに入れて振り回してみてください。

遠心力で、空気が抜けます。

後、ボールペンが書けなくなったとき

ライターとかで先を温めたりしますよね。

私もよくライターであぶったりします。

だけど、そこまでの高温は必要ないそうです。

体温で十分なので、手で温めるだけで大丈夫です。

ボールペンの保管方法から見直してみませんか?

ボールペンが書けなくなる理由として、

保管方法も関係しています。

例えば、ボールペンをペン立てに入れているとき

ペン先は上向きですか?下向きですか?

ペン先を上にして保管していると

重力でインクが下にいってしまい書けなくなってしまいます。

なので、ペン先は下向きにしましょう。

ノック式ボールペンはキャップをしなくても書けるからと、

キャップ式ボールペンのキャップを閉めない人もいるようですが

それはダメです。

ノック式とキャップ式では構造が違うので、

ちゃんとキャップをしないとインクが乾燥して書けなくなります

それから、保管場所の気温も大事です。

筆記具も気温が関係するなんて

ちょっと意外ですけどね。

高温多湿の場所に置くとインクの劣化を早め、

低温の場所に置くとインクに粘りが出て固まってしまいます。

なので、出来るだけ温度変化の少ない場所に保管してください。

窓際とかは、直射日光が当たるし

ボールペンの保管場所としては不向きですよ。

まとめ

ボールペンの復活方法は、

特別な道具もいらないのでオフィスや学校でも使えるでしょう。

書けなくなったからとあきらめないで、

ぜひこれらの復活方法を試してみてください。

保管方法によっても書けなくなる可能性があるので、

保管方法も見直してみてくださいね。

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