地獄の帰省ラッシュ!家族で高速道路を使うときの心得

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お正月など、長期の休みを利用して

実家に帰省する人も多いですよね。

お子さんも、おじいちゃんおばあちゃんに会えるのを

すごく楽しみにしていることでしょう。

だけど、困るのが帰省ラッシュです。

仕方ないこととは思いつつも、渋滞にイライラしちゃいますよね。

子供からは「まだなの?」なんて言われて、

余計にイライラしてしまったり。

そんな厄介な帰省ラッシュを乗り切るには

どうしたらいいのでしょうか。

帰省ラッシュで高速道路が混雑するピークはいつ?

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一般的にお正月休みは、

12月30日~1月3日ですよね。

なので、30日と3日が帰省ラッシュで混雑します。

早めに目的地に着きたいと考える人が多いので、

30日の午前中は渋滞が起きやすく

3日は昼過ぎぐらいから渋滞が始まるのが例年の流れです。

ですが、今年は29日が月末の金曜日なので、

プレミアムフライデーですよね。

仕事を終えた人たちが早めに移動しようと考え、

29日の3時過ぎには混雑が始まるのではないでしょうか

お正月帰省ラッシュの高速の渋滞を避ける方法

高速の渋滞を避ける方法も紹介しますね。

まずは、目的地までのルートを確認します。

実家に帰るのだから道順なんて頭に入っているよ

っていう声が聞こえてきそうですが、

いつものルート以外の道順も頭に入れておきましょう

いつものルートが渋滞していて動かない場合、

迂回ルートが分かっていれば

混雑していないルートを選んで走ることができますよ。

渋滞予測アプリなどをあらかじめ、

ダウンロードしておくのもいいでしょう。

リアルタイムで、渋滞情報が手に入ります。

運転者はスマホや携帯を触っていると違反になるので

同乗者に交通情報をチェックしてもらってください。

高速を走るときは、左車線を走りましょう

渋滞中はどこの車線も動かないような感じがしますが、

左車線の方が流れはいいですよ。

途中で高速を降りる方もいるので、その分流れが良くなります。

サービスエリアが近づいてきても

そのまま左車線で走り、通過してもいいのですが

サービスエリアに入るために並んでいる方もいるので、

ちょっとマナー違反な感じもします。

なので、サービスエリアが近づいてきたら

右車線に移動してくださいね。

大型トラックの後ろを走るのは怖いと感じる人もいると思いますが、

渋滞しているときは大型トラックの後ろを走るといいですよ。

大型トラックは見晴らしがいいので、

空いている車線を選んで走っている場合がほとんどです。

なので、大型トラックの後ろをついて行けば、

自然と空いている車線を走ることができます。

料金所を通過するときも、ポイントがあります。

ETCレーンは料金を払わなくてもいいのでスムーズに流れますが、

それでも渋滞はします。

一般レーンが空いていたら、そちらに行きましょう

お金を払うのが面倒なら、

係員にETCのカードを渡せば大丈夫です。

まとめ

渋滞を避ける方法などを紹介しましたが、

いくら対策を練っても渋滞にはまっちゃうこともあるでしょう。

そんなときは、車の中でしりとりなど

何かゲームをしながら時間つぶしをするといいですよ。

目的地に着いたら何をするかなど、

予定を話し合うのもいいかもしれません。

イライラしても仕方ないので、何か楽しむ方法を見つけてください。

我先に行こうと考え車間距離を空けない人もいますが、それはやめましょう。

大きな事故に繋がる危険性があります。

それに、みんながきちんと車間距離を空けて走れば渋滞はしませんよ。

ぜひ、交通マナーを守って楽しい年末年始を過ごして下さいね。

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