子どもを預けるなら保育園?幼稚園?どっちを選ぶ?知っておいて欲しい選び方

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これから子供に団体での生活や習慣を

学ばせようとお考えの方もいると思います。

保育園や幼稚園というのは「義務教育」ではない為、

通うかどうかは個人の自由ですが

女性の社会進出などの影響か

共働きの家庭も増えているので、

保育園や幼稚園に通う子供が殆どです。

そこで皆さんは疑問に感じることはありませんか?

保育園保育所幼稚園

どれも皆さんご存知だとは思いますが

この3つの違いってわかりますか?

この違いが分かると、これから

「どこに通わせよう?」

とお考えの方も選びやすくなるかもしれませんね♪

保育園と幼稚園の違いは

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皆さんの周りにも保育園に通っている子は多いと思います。

保育園には「認可保育園」と「無認可保育園」という

2種類に分かれます。

認可保育園

簡単に言うと、

児童福祉法に定められた園児の人数保育士の人数

また、施設の広さ設備などが決められていて、

その基準に当てはまった上で

国からの許可が出た保育園が「認可保育園」と

いうことになります。

無認可保育園

前述の児童福祉法に基づいた

基準を満たしていないために、

許可を受けていないのが無認可保育園です。

このような違いがありますが

「無認可保育園」だからと言って、

【危険】という認識をお持ちの方も

いらっしゃると思います。

たしかに、近年で無認可保育所での

事故や事件と言った報道が目に着くようになりました。

それ故に無認可保育園への不信感や嫌悪を抱く保護者が

増えているのも事実ではあります。

ですが、無認可というのは先ほども述べたように

「児童福祉法に定められた条件」を

満たしていないと全て無認可になります。

例えば、敷地の広さや設備でいうと

保育園に園庭がないというのも

設備の面で条件を満たしていないので

「無認可」になります。

これだけで無認可ということになってしまうので、

【園庭がない=教育によくない】

とは考えにくいですよね。

もしかしたら、近くに園児が遊べる公園があるかもしれない。

ただ「無認可」というだけで

保育園の良し悪しは判断できません。

認可保育所は保護者にも条件があります。

働いている、病気で保育できないなど

日中に保育出来ない理由」がなければ

入園することが出来ません。

無認可保育所のほうが料金的な面では

負担がかかる場合もありますが、

病児保育や延長保育などで融通が利くことが

多くあります。

幼稚園の違い

幼稚園は保育園とは管轄が違います。

幼稚園は対象年齢が3歳からということもあり、

小学校入学前の「教育施設」という括り

になっています。

保育園は保護者の代わりに

子供を預かる「児童福祉施設」です。

そのため、幼稚園は文部科学省、

保育園は厚生労働省の管轄です。

また、働いている先生にも違いがあります。

保育園の場合は国家試験を受けて「保育士」の資格が

必要ですが、幼稚園の場合は「幼稚園教諭」という

教員免許が必要になります。

幼稚園によっては、園のバスで送り迎えが

付いている場合もあり

保護者が働いているかどうかというのも、

条件には含まれません。

保育園と保育所の違いは名前が違うだけ

 

よく保育園、保育所と微妙な名前が違うと、

保育内容も違うのでは?と思いがちですが、

保育園と保育所というのは大きな違いはありません。

保育所も保育園と同様に、

児童福祉法の基準に基づいて運営されているので

名前が違うだけで特に変わりはないです。

各施設が名前を決める時に自由に選んだり、

地域の区分に従って施設名を決めているだけなのです。

まとめ

このように大きな違いがあるのは、

保育園と幼稚園です。

幼稚園には対象年齢3歳からということもあり、

子供が小さいうちから働くという保護者には

保育園の方が合っているのだと思います。

私の周りでも3歳までは保育園、

3歳になったら幼稚園に通うという人もいました。

保育園の方が遊ぶことが中心になっているように

感じるかもしれませんが

そこは各施設での方針によって変わってきます。

私自身は子供の頃に幼稚園に通っていて、

外で遊ぶことももちろんですが

楽器の練習があったり、絵を描いたり、

本を読んだりしていましたが、

現在、自分の子が保育園に通っている姿を見ると

そんなに中身は変わらないのかもしれない

と思いました。

私の遠い昔の記憶をたどると、

わが子のように年の違う子と一緒に遊ぶ

ということは少なかったかもしれません。

幼稚園、保育園という名前にかかわらず

各施設の特色を見た上で

各ご家庭の条件に合うところを選ぶのが

いいのではないでしょうか。

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