お肌もお腹も絶不「腸」!あなたを悩ます便秘の原因はストレスかも⁉

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女性にとって、便秘は肌の調子も悪くなるし厄介ですよね。

お通じを良くするために食物繊維をたくさん取ったり、

いろいろと便秘対策をしている人もいると思います。

だけど、それって正しいのでしょうか?

もしかしたら、あなたの便秘の原因はストレスかもしれませんよ。

ストレスが原因の場合、対処法も違ってきます。

ここでは、ストレスが原因の便秘の症状と対策を紹介したいと思います。

ストレスによる便秘には特徴があるんです

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まずは、便秘の原因をハッキリとさせるためにも

ストレスによる便秘にはどんな特徴があるのかを

知らなきゃいけませんよね。

ストレスによる便秘の特徴は、次の4つです。

・下腹部が痛いと感じ、トイレに行ったけど便が出ない

・便は出るんだけど、ウサギのフンのような

コロコロとした便が少量しか出ない

・ちゃんとお通じがあったけど、まだ出るような残便感がある

・便秘でなかなか出ないと思っていたら、今度は下痢になっちゃった

一つでも心当たりがあれば、ストレスによる便秘かもしれません。

たまに、私も上記のような症状が出るときがあります。

ストレスは感じていないけど、

知らず知らずのうちに、ストレスがたまっているのかな。

どうしてストレスで便秘になるのでしょうか?


人間には、二つの自律神経の働きがあります。

まずは、交感神経

朝や昼など活動している時はこの神経が働き、

ストレスを感じたりしています。

簡単に言ってしまえば、

交感神経が働いている時は緊張モードという事になるでしょう。

そして、副交感神経

夜、寝ている時などリラックスしている時に

この神経が働いています。

こちらは、交感神経と反対でリラックスモード

普通は、この二つの神経が交互に働いています。

しかし、ストレスがたまってくると自律神経のバランスが崩れ

二つの神経がちゃんと機能してくれません。

副交感神経が働いている時に腸の動きが活発になり、

便が排出されます。

だけど、自律神経の働きが悪くなってしまうと

副交感神経も当然ですが上手く働いてくれません。

その結果、腸の働きは乱れ

大腸が緊張状態になってしまいます。

だから、便が上手く排出できなくなり

便秘になってしまうのです。

下痢になっちゃうのも、腸の働きが悪くなっているからです。

特に、便秘と下痢が繰り返される便秘

「けいれん性便秘」と言われています。

お通じにも、神経の働きが関係していたんですね。

普通の便秘解消法では逆効果!ストレスを解消させることが最優先


便秘になったら、まずは食物繊維を摂らなきゃって考えますよね。

食物繊維の多い食品として思いつくのは、

サツマイモやゴボウでしょう。

だけど、それらの食材に含まれる食物繊維は

「不水溶性食物繊維」と呼ばれる物で腸に与える刺激が強いのです。

ストレスが原因の便秘の時は、

腸の調子が良くないので控えてください。

オススメは、腸内環境を整えてくれるバナナです。

後は、刺激の少ない「水溶性食物繊維」が含まれている

海藻やキノコもいいですよ。

食事に気をつけるのも大事ですが、

まずはストレス解消を優先させましょう。

一番の原因を取り除かないとなかなか治りません。

スポーツを楽しんだり、趣味や好きなことを楽しんで

ストレス解消をしてください。

まとめ


ストレスによる便秘についてまとめてみましたが、

どうでしょうか?

原因などもまとめてみましたが、

参考になったでしょうか?

ストレスをためないようにしようと思っても、

知らず知らずのうちにたまっていっちゃいますよね。

休日は、自分の好きな事を思いっきり楽しんで

リフレッシュするといいかもしれません。

食事も普通の便秘の時とはちょっと違うので、

そこも注意してくださいね。

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