うちの子大丈夫!?卵アレルギーの怖さと症状・離乳食はいつから?

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赤ちゃんへの離乳食を始めると、

いろいろと悩むこと多いですよね。

アレルギーの問題とかもあるので、

あげるときはどうしたらいいのか困ることも

多々あると思います。

いろんなアレルギーがありますが、

卵アレルギーってどんなものだか把握できていますか?

湿疹や蕁麻疹など徐々に体に変化があらわれてくる症状とは

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まず、卵アレルギーの症状から

説明しましょう。

卵をはじめとする食物アレルギーは、

皮膚などの体の表面や呼吸器、消化器系など

全体的に症状が出ます。

蕁麻疹湿疹喘鳴呼吸困難

嘔吐下痢腹痛 などの症状が出るでしょう。

卵を口にしてから数分で症状が出る場合もあれば、

二時間後に症状が出る場合もあります。

また、症状が軽いと

ただの【体調不良】と勘違いしやすい

ので注意が必要でしょう。

一番怖い症状は、

【アナフィラキシーショック】です。

最悪の場合、命を落とす可能性もあります。

赤ちゃんの場合、まず愚図りだすでしょう。

いくらあやしても泣き止まないと思っていると、

身体中には蕁麻疹が出ていて、

そのうち呼吸も苦しくなってきます。

それが【アナフィラキシーショック】です。

急いで病院へ連れていきましょう。

赤ちゃんの泣き方が異常だと思ったら、

救急車を呼んだ方が早いかもしれません。

離乳食で卵製品を与える時に気をつけること


初めて卵製品をあげるときは【時期】も大切です。

赤ちゃんは、消化器系の発達が未熟なので

早い時期にあげると

アレルギー反応を引き起こす可能性が高くなります

卵はいきなり全卵をあげるのではなく、

まずはアレルギーの出にくい卵黄からあげましょう。

離乳食中期に入った7ヶ月ぐらいに、

まずは耳かき1匙分からあげます。

しっかりと火を通すことも忘れないでくださいね。

問題がなかったら、卵黄をあげて1~2ヶ月たってから

白身をあげてください。

白身をあげるときも、まずは耳かき1匙分から

始めてくださいね。

白身をあげるときは、ゆで卵にします。

炒り卵と比較したとき、

ゆで卵の方がアレルギー反応は出にくいからです。

アレルギー物質は水で洗うと減らすことができるので、

ゆで卵をみじん切りにした後

茶こしなどを使って軽く水洗いをするといいですよ。

離乳食で卵をあげるときの目安量


・中期

卵黄1個分~全卵1/3

・後期

全卵1/2

・完了期

全卵1/2~1/3

卵は体にいいので、

毎日あげたくなりますが赤ちゃんのうちは

2~3日に1回にしましょう。

毎日食べると胃に負担がかかります。

初めてあげるときは、

時間にも注意してください。

かかりつけ医の診療時間内にあげます。

緊急でも診てくれますが、

小児科の先生がいないと他の先生が診察することになり

正確な診断をもらえないこともあるからです。

食後2時間以内は

アレルギー反応が起こる可能性があるので、

できれば午前中にあげましょう。

アレルギー反応が起こったとき、

原因を特定しやすくするためにも

卵をあげるときは食べなれている物と一緒にあげてください。

卵を食べても大丈夫なのか分からないうちは、

玉子ボーロなどの卵製品はあげてはダメですよ。

お菓子や加工品は卵以外にも

アレルギー反応を引き起こす食材が

含まれていたりするので、

アレルギー反応が起こったとき

何が原因か分からなくなってしまいます。

まとめ


私も子供が赤ちゃんの頃は、

すごくアレルギーに気を使いました。

ネットで情報を調べたり、

離乳食に関する本を読み漁ったり。

子供がアレルギーで苦しんでいる姿を見るのは、

親としては辛いですからね。

気を使いすぎてはダメということはないので、

卵をあげるときは細心の注意を払いましょう。

離乳食を始める前に

アレルギー検査をすることもできるようなので、

一度かかりつけ医に相談してもいいと思います。

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