非力でも出来る!手が痛くならない銀杏の殻の簡単な剥き方

スポンサードリンク

青々としたイチョウが黄色く色づいてくると、

スーパーなどに並び始める銀杏。

私の家では、小学生の子供たちが毎年学校から貰ってきます。

でも、銀杏って殻が堅いし剥くのが大変そうですよね。

なので、貰ってきても我が家では食べず

実家にあげています。

だけど、せっかく貰ったのなら

自宅で食べたいですよね。

という事で、銀杏の殻を簡単に剥く方法を調べてみました。

殻のまま電子レンジやフライパンで加熱すると剥きやすい

スポンサードリンク
銀杏をそのまま剥こうと思うと、

専用の道具を使うかペンチなどの工具を使うしかありません。

でも、加熱すれば簡単に剥くことが出来ます

電子レンジやフライパンで加熱出来るので、

その方法を紹介します。

電子レンジ

  1. 茶封筒など紙製の袋を用意し、空気穴を空ける。封筒の底の角辺りを二ヶ所、小さく切り落とす
  2. 10個程の銀杏を封筒に入れる
  3. 封筒の口の部分を2~3回程折って、密封する
  4. 電子レンジ500Wで、1分加熱。3~4回ぐらい「ポン」と弾ける音がしたら、取り出す
  5. お皿などにあけ、残っている殻をとる。冷めると剥きづらくなるので、熱いうちにやる

電子レンジでやる場合、

加熱のし過ぎには注意してくださいね。

実が崩れてしまいます。

使う封筒ですが、万が一破裂したときの事を考えて

厚めの封筒を使ってくださいね。

薄い封筒だと、破裂したときに紙が破けて

大惨事になっちゃいます。

茶封筒が一番、適しているでしょう。

フライパン

  • 殻つきのまま、フライパンで炒る
  • 少し待つと、「ポン」と殻が弾ける音がする
  • お皿などにあけ、熱いうちに残っている殻を剥く

必ず蓋をして、弱火でやります。

焦げないように注意しながら、

銀杏を動かすようにフライパンをゆすって下さい。

フライパンでやるやり方はまるで、

ポップコーンみたいですね。

「ポンポン」弾ける音が聞こえてきたら、

子供たちは今日のおやつはポップコーンだって

勘違いしそうですよね。

銀杏を加熱する時、においがこもらないように

換気扇をまわしたり、窓を開けたりして下さい。

そして、手荒れしたり臭いが手についたりするので

手袋も忘れずにつけてくださいね。

銀杏の薄皮はたっぷりのお湯でゆでると綺麗に剥けます

殻が剥けたら、次は薄皮ですね。

薄皮の剥き方はとっても簡単です。

薄皮の剥き方

  • お鍋にたっぷりの水を沸騰させる
  • 火加減を弱火にして銀杏を入れる
  • 1分程茹でたら、ざるにあけ薄皮を取る

たったこれだけです。

茹でている時に、おたまや泡だて器でかき混ぜながらやれば

自然と薄皮が取れますよ。

薄皮は浮いてくるので、浮いてきたら箸などで取ってくださいね。

塩を少し入れて茹でれば、

茹でたてをそのまま食べることも出来ますよ。

薄皮を剥いた銀杏は冷凍も出来ます

そのままでも冷凍出来るのですが、

そのままだと1ヶ月程しか持ちません。

でも、茹でたら数ヶ月は保存が出来るので

茹でてから保存するのがいいでしょう。

冷凍保存の仕方は、冷めてからラップなどに包んで

平らになるようにフリーザーバックに入れれば大丈夫です。

空気は出来るだけ抜いてください。

食べるときは、凍ったまま茶碗蒸しに入れるか

茹で直します。

まとめ

銀杏の殻や薄皮の剥き方を紹介しましたが、

参考になりましたか?

意外と簡単に剥くことが出来るみたいなので、

今年は貰ってきたら家でも調理してみようかなと思います。

私は茶碗蒸しが苦手なのですが、

旦那は好きなので作ってあげようかしら。

銀杏は茹でてから冷凍すると長期保存が出来るので、

殻を剥くときはまとめてやるといいでしょう。

茶碗蒸しなどの場合は冷凍のまま使えるから、

主婦からしたらありがたいですよね。

最後に、銀杏の食べ過ぎには注意してください。

特に、小さい子に食べさせる場合は中毒症状が出るので

気をつけて下さいね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする