赤ちゃんの初めてのお祝い事!お宮参りはいつ何をするか知ってる?

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子供が生まれて最初のお祝い事と言えば

お宮参り」ではないでしょうか?

お宮参りという言葉はよく聞くけれど、

いったい何のためにするのでしょうか?

一生で一度のお祝い事ですから

意味・理由を知って

より感慨深いものにしたいですよね。

今回は「お宮参り」のお話です。

実はあまり知らない事から、

気になる写真や衣装のことまで

詳しくご紹介します♪

お宮参りって何をするの?赤ちゃんのお宮参りにはいつ行けばいい?

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生後約1か月で行われる「お宮参り」は、

子供の誕生に感謝をし、長寿と健康を祈る行事です。

この生後1か月というのは、

出産をしたお母さんが

【出産から30~33日目になると神様との対面が許される】

と言われているためです。

ですが、生まれた時期やその時の体調などで

日にちをずらすことも可能であり

何よりも母子の健康を優先して日取りを決めましょう

お宮参りの時には、基本的に父方の祖母が抱きます。

ですが、各ご家庭の事情により

母方の祖母が抱いても問題ありません。

お参りの仕方としては、

神社にお参りするだけでかまいません。

お祓いを受けて祝詞をあげてもらう場合には、

あらかじめ神社に予約が必要です。

御祈祷の謝礼を用意するのですが、

30001万円くらいが目安

と考えるといいでしょう。

神社によっては金額が決まっている場合もあるので、

事前に確認すると安心ですね。

御祈祷をしてもらうと、お守りやお札が頂けます。

もらったお札やお守りは神棚にお供えしましょう。

お宮参りの写真は一生の宝物!気になるお値段や相場は!?

お祝い事に写真は必須ですよね。

でも、「値段高いんじゃ…?」と

心配になっていませんか?

最近では、どの写真館でも

お祝い事に合わせたプランが用意されている場合が多いです。

約4ポーズ付いて3万前後が相場になっており、

写真の枚数やポーズ数を増やせば

その分を加算していくというものが多いです。

写真を撮るのは、

子供だけでなく家族写真として撮る事も可能です。

私の子供も、お宮参りのセットプランで、

写真撮影はもちろん、お参りの衣装も付いて3万程度でした。

写真館によって、プラン内容や金額、

お宮参りだけでなく、

七五三などの割引が利くなどのアフタープランも含め、

ネットなどで探して検討してみるといいかもしれませんね。

お宮参りの服装や衣装はどうする?レンタルはどう?

お宮参りというのは赤ちゃんが主役です。

主役の赤ちゃんは祝着や掛け着が必要になります。

祝い着というのは赤ちゃんに着せるのではなく、

体を覆うようにして掛けるものです。

そして、赤ちゃんを抱っこしている人の後ろで

祝い着の紐を蝶々結びにすればOK!

伝統のある祝い事なので、

絶対に祝い着を用意しなければ!と思いますが、

暑い時期や金銭面を考えて普段のベビー服だったり、

ベビードレスを着せる家庭も増えています。

衣装は写真館や貸衣装のお店で借りる事ができるのですが、

周りで譲ってくれる、貸してくれるという方がいるのなら、

それで十分だと思います。

昔からのしきたりとしては、

母方の実家が祝い着を贈るのがならわしでしたが

現在はレンタルが増え、両親の趣味嗜好としても

レンタルのほうが似合うというのが増えていることから、

購入して贈るというのは減ってきています。

一度しか着ないものなので購入してもかまいませんが、

普通に購入するとなると3万前後は覚悟したほうがいいでしょう。

【女の子の場合】

女の子の掛け着では花のモチーフで友禅模様が多く、

牡丹、シャクヤク、サクラなど伝統的な絵柄が殆どです。

他にも、宝船などお祝いに合うおめでたい模様もあります。

【男の子の場合】

男の子は強いイメージのある兜や龍、鷹などが多いです。

色も女の子とは違い、黒やグリーン、シルバーなどがあります。

先ほど一度しか着ないと言いましたが

仕立て直しをすれば

七五三でも着る事ができますよ。

購入する際にお店に相談すると

七五三でも着られるようなものを

見立ててくれます。

私個人としてはレンタルがおススメです。

最近では写真館でお宮参りのプランに

レンタル衣装も含まれている事が多いので

衣装の事はそんなに考えなくてもいいと思います。

写真館に気に入った物がない場合は、

別の貸衣装屋さんなどでレンタルしてもいいと思います。

赤ちゃんの衣装はレンタルなどでも十分ですが、

家族の衣装はどうでしょうか?

どんな服装で行くかはお決まりでしょうか。

赤ちゃんが正式な祝着の場合、

大人もそれに合わせて正装する必要があります。

両家の祖父母も大人同士で話し合い、

服装を合わせましょう

健やかに育つように願いをこめて

レンタル衣装でも自前の衣装でも、

その時の衣装は大事に保管していたほうが

後の思い出になりますね。

ご家庭や家族で相談して思い出に残る一日にしてください。

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