紅葉写真を綺麗に美しく!びっくりするほど変わるカメラの撮り方のコツ

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綺麗な写真を撮りたくてカメラを奮発して購入した
女性の方も多いのではないでしょうか。

デジタルカメラになってからは
35㎜フィルムのような手動は全てオート化されていますから、
カメラでの撮影もかなり身近なものになったと思います。

カメラのモードを彩度が高めになる風景モードにしてみよう

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初めてデジタル一眼レフカメラを購入した女性の中には、

紅葉を綺麗に撮りたい

と思った方も多いのではないでしょうか。

早速出かけて色鮮やかな紅葉をカメラで撮り、画面で確認した時

「ん?何かが違う?」

と言う感覚になることが多いと思います。
その違和感は

目で見た彩度とデジタル画像の彩度が微妙に違う

からです。

デジタル一眼レフカメラのオートモードで撮影しているのだから
自分の目と同じ様に撮ってくれているはずと思いたいですよね。

でも実際はオートモードでは
一番明るい所に露光が集まってしまい、
そちらに色の補正が強く出てしまうケースが多くあります

特に紅葉の写真を撮ろうとする場合には
オートモードでは色彩が白っぽくぼやける様に映ってしまいます。
そこで、オートモードから風景モードに変えて撮影
してみてください。

そうすると白っぽくなっていた色合いが、
かなりシャープな感じではっきりと
紅葉の色彩を映しだしてくれると思います。

また、最近のカメラには彩度を更にあげる
ビビットと言うモードがあります。

ですが、あまり彩度をあげすぎてしまうと
色が飽和状態になってしまい、
写真の仕上がり具合も色がぼやけている様な感じ
に見えてしまいます。

最近カメラを始めたばかりの女性の方の場合には、
まずは風景モードから撮影を始めてみるのが
一番いいかもしれません。

光の露出補正をうまく使って鮮やかな紅葉の写真を撮ろう


風景モードで撮影をしながら
カメラにも慣れて行く必要性が当然出てきます。

そこで光の露出補正を使いながら撮影する事も
写真がうまくなる方法でもあります。

ちょっと光の露出補正をするだけでも、
真っ暗な画像だったのが色鮮やかに変貌する事が多々あります。

これはデジタルカメラの恩恵です。

35mmフィルムカメラでは現像しないとわからなかった事が
その場で確認が取れるからとても便利になりましたよね。

紅葉を撮影する場合に、
木の下から空に向かってシャッターを切る
撮り方になると思います。

その場合、空の明るさに色彩が持っていかれてしまうので、
全体が暗くなってしまいます。

これは風景モードでも同じ事です。
この場合、使用するのが光の露出補正なのです。

空が入る紅葉の場合、
露出はプラス方向で補正する
全体的に明るい写真が撮れるようになり、
色鮮やかな紅葉写真が撮れます。

また、地面に落ちているモミジやイチョウの葉を撮影する場合、
露出補正しないと、先ほどとは逆に
画像全体が明るくなってしまいます。
この場合、少しだけマイナスの露出補正をすると
しっくりくる色合いになります。

室内を通した紅葉の写真を撮りたい場合には
露出補正をマイナス全開に近い状態にすると、
ポスターなどで見かけるような
室内は暗く窓の向こうの紅葉だけが色鮮やか
に映すことが出来たりもするのです。

太陽を背にする場合露出はマイナス方向又は補正無し
太陽にレンズを向ける場合には露出はプラス方向

と覚えておいた方がいいかもしれません。

まとめ


初めて一眼レフデジタルカメラを購入した女性が
紅葉を綺麗に撮る方法について紹介してきました。
デジタルカメラはいろいろチャレンジでき、
失敗した写真はその場でデリート出来るのがいいですよね。

カメラはいろいろいじくりながら
覚えて行くのが一番の近道です。

紅葉だけではなく、いろいろな風景写真を撮っているうちに

「今度はこう撮ってみようかな?」
「こうしてみよう」

といろいろアイデアも出てきて、
カメラを持って歩くのが楽しくなりますよ。

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